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2008年11月23日 (日)

求められる能力

 おはよーでござんす。すっかり寒くなり、カーデガンを羽織るようになったのですが、突き出たお腹に、黄色のカーデガン、黄色のネクタイに、スリッパの格好をしているのりぞーは、何だか、難波金融道に出てくる、金貸しみたいです。昔は、体重50Kg サッカー部では右のウイングと、スマートだったんですけどね・・・。まぁ、しゃーないですね。

 今、営業さんに求められるもの。世の中が不景気になり、お客様の購買意欲も衰え、財布の紐が固くなった時代に、昨年や一昨年と同じような営業活動をしていては、当然のように成績は落ち込みますよね。景気が悪くなった分、営業力を強化しないと、成績の維持ができないのは、当然の結果です。

 好景気であろうと、不景気であろうと、住宅を必要とする、または、欲する人の数自体に、そんなに大きな変化は無いことでしょう。

 不景気の時に、人の心をフリーズさせるものが、将来へ対する不安になります。「もっと景気が悪くなるのじゃないか。」とか「給料が下がるのではないか。」とか「リストラされるのではないか。」とか「株価が下がるのではないか。」等など、不安心理が増大されます。

 不安心理を抱えた場合、人間がとる行動の最たるものが、『現状維持』になります。つまり、固まるわけですね。「賃貸の部屋が狭い。」「賃貸料を支払うのがもったいない。」「子供の小学校の入学までに。」「憧れの一戸建て」等の動機よりも、「現状維持」が勝ってしまうわけです。

 寄せる波と引く波があるように、山があれば谷があるように、いつまでも不景気が続くわけはないです。だからこそ、我々の仕事は、昨年や一昨年よりもレベルアップさせ、ライフプランの設計から、生活防衛をベースにした、それでもお金よりも価値ある団欒の場の提供、夢の提供を努力してやっていかないと、お客様の「現状維持」の気持ちを解放することは出来ないと思います。

 営業は、医者・役者・芸者にならないとダメだと教わりました。好景気の時は、「物件が無い。」とか「値段が高すぎる。」、不景気の時は、「購買意欲が・・。」とか「在庫が多すぎて。」等の言い訳を考え付くくらいなら、チャンスと捉え、自分の能力の向上を図る、絶好の機会だと思うのでした。

 物件情報!南郷町の温泉付き住宅の反響は、多いですよ。温泉付き住宅は、テレビとかでも何度も紹介されている、奈良にあるハウスメーカーさんで、「新日本ハウス」さんという所です。ジャグジーバージョンもあるみたいで、なんだか笑っちゃいますね。展示場まで45分くらいでいけますし、値段の方もリーズナブルですので、一度参考までに、知りたい人は連絡ください。仕事から帰ってきて、2階のバルコニーで露天風呂を満喫なんて、人生の達人ですね。ではでは。

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