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2008年11月 4日 (火)

主治医たれ

 おはよーでござんす。本日は、大変嬉しいコメントが入っていますので、ご紹介させていただきます。

いつもブログを拝見させていただいております。
このブログを小4の娘にみせたところ、DSやWiiのゲーム機を取り上げても勉強しなかったのに、「ヤバイ・・・」と一言つぶやいた後、黙って勉強机に向かいました。
母の小言はまったく耳を貸さなかったのですが、
のりぞーさんの一言は特効薬がありました!
感謝をお伝えしたく、コメントさせていただきました。ありがとうございます。

 いや~、いい話ですね~。え~、日本昔話よりいい話ですよ。このブログが、そういう方面でお役に立つとは思わなかったので、なおさら嬉しいですね。努力しても報われないことが多いかもしれませんが、努力した人にしか結果はついてきません。この前、ゴルフツアーで優勝した石川遼選手のキャディーも言っています。「練習量と練習の時の集中力が並外れている。優勝は不思議なことではない」と。天才といわれる人たちでさえ、血の滲む努力をしているのです。頑張らないとですね。

 話は変わって、のりぞーは、よく営業さん達に、「営業マンは、医者・役者・芸者にならないと駄目ですよ。」と伝えています。今日は、その中でも『医者』の部分にスポットを当てて考察したいと思います。

『主治医』・・・ 1 共同で病人の治療に当たる医師の中で、中心になる医師。2 かかりつけの医者。

「医療サイトより抜粋」 

 主治医とは、あなたの健康状態を普段からよく知っているかかりつけの医師のことです。気軽に健康相談ができる、必要に応じて自宅まで診療に来てくれる、専門的な医療が必要になればあなたにふさわしい専門医を紹介してくれる医師です。遠くの大病院の専門医などに特定の疾病を診てもらっている場合でも、それとは別に、身近に主治医をもちましょう。

 なるほど!では、これを不動産営業マンに変えてみます。

 営業マンとは、あなたの希望条件を普段からよく知ってるかかりつけの不動産屋の営業マンのことです。気軽に物件相談ができる、必要に応じて自宅まで物件資料を届けてくれる、専門的な建物のことが必要になればあなたにふさわしい工務店を紹介してくれる営業マンです。大手の仲介業者の営業マンなどに物件を探してもらっている場合でも、それとは別に、身近な不動産ドットコムに営業マンをもちましょう。 (^O^)

 になるわけですね。その他にも、なるほどな~という項目があったので、無断抜粋!

医者にかかる10ヶ条

1 伝えたいことはメモして準備
2 対話の始まりはあいさつから
3 よりよい関係づくりはあなたにも責任が
4 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報
5 これからの見通しを聞きましょう
6 その後の変化も伝える努力を
7 大事なことはメモをとって確認
8 納得できないときは何度でも質問を
9 治療効果を上げるためにお互いに理解が必要
10 よく相談して治療方法を決めましょう

 これって、本当にお客様と営業さんにも言えることだと思います。相互理解を深めることが、結局、よい方向へ向かうんですよね。不動産探しも同じだと思います。名前も名乗らない、連絡先も言わない、予算は秘密、勤務先や年収も秘密では、いくら史上最高の名医と謳われたブラックジャックノリゾーといえども、手術がアッチョンブリケになっちゃいますよ。

 というわけで、本日から「お客様カルテ」なるものを作成し、顧客カードのかわりにカルテ方式で管理していくことになりました。まぁ、どうなることやろね~。少なくとも、以前よりは、ピントがあってくるかもですね。

 おしまい。

 

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