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2008年12月22日 (月)

建物へフォーカス

 おはよーでござんす。いや~、トヨタカップのマンチェスターユナイテッド、かっこよかったですね~。あのルーニーの躊躇せずにゴール横のネットへシュートを打ち込む姿勢は、是非、ジャパンにも見習ってほしいものです。も~う、M1とサッカーと、チャンネルガチャガチャ変えるのが大変でしたよ。 でも、今、のりぞー一押しの芸人さんは、「はんにゃ」で、「ズクダンズンブングンゲーム 」が大好きですscissors 誰か一緒に、「ズクダンズンブングンゲーム 」をやってくれる人、いないかなぁ~。sun

 え~っと、不動産と建物は切っても切れないものです。通常、お客様が家を建てようとする場合、まず、大まかな予算をたてると思います。

 ざっくり、土地+建物で3000万円までとか、5000万円までとか7000万円までみたいな、大枠をつくると思います。

 そこからは、土地を探しに不動産屋さんへ行ったり、先に設計士さんやハウスメーカーさんを廻ったりされると思います。

 そこで言われることが、住宅購入には諸費用がかかるということですね。初めてお家を購入されるお客様にとったら、意外と諸費用の部分を知らなかったり、考えてなかったりする人が多いんじゃないかと思います。

 かくいう私も、不動産業界に入るまで、諸費用がかかるなんて思わなかったですからね。scissors

 そうなってくると、なかなか予算内で気に入った土地や家を建てることが難しくなってきます。

 ここからは、不動産屋さんと建物屋さんのバトルに発展することが多々あります。不動産屋さんは、建物価格を下げろと要求するし、建物屋さんは不動産価格を下げろと要求するわけですね。

 ここからは、個人的な意見になってくるのですが、不動産価格にはシビアなお客様も、意外と建物価格にはモノをいわない人が多いのではないかと思います。 多分、そこに働く意識は、土地は値引き要求しても土地自身に変わりはないですが、建物を値引き要求してしまうと、杜撰に建築されるかもとか、安い部材を使われそうなどの心理が働くからではないでしょうか。

 それと、一番の原因は、使用する材料が大量すぎて、価格が明朗ではないところだと思います。つまり、あまりにも高額すぎて、わけわからんというのが本音でしょうね。

 当然、建物屋さんもボランティアで仕事をしているわけではないので、当然、ビジネスとして建築に取り組むのは理解できるのですが、では、適正な利益率とは@%なのかさえ、基準がない状態です。

 簡単な理屈で考えると、年間10棟建築する工務店と年間300棟建築する工務店とでは、1軒あたりの利益に対する考え方も変わってきて当然だと思います。お客様の少ないパチンコ屋さんと、薄利多売をモットーにしている大手チェーンのパチンコ屋さんとでは、お客様への還元率が違うのと同じですね。んっ!?例えが変ですか? (* ̄ー ̄*)

 まぁ、これだけネット社会になったわけですから、もう少し、建物に対して研究してみるのも面白いと思いますよ。

 参考ホームページ↓

http://www.geocities.jp/utopia_kofu/genka.html

http://www.a-one-deve.com/genkakoukai/makabetei.html

(無断転載)

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