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2008年12月 4日 (木)

復活の兆し?

 おはよーでござんす。いよいよ、12月スタートということで、毎年恒例の忘年会ラッシュ、死のロードが始まりました。

 昨年も、一昨年も、この死のロードのおかげで、体調をぶっ壊し、新年まで引きずったのを覚えていますよ。もう、お酒を見るだけで、『ウェッ!』ってなりましたからね。今年は、焼酎水割りに見せかけた、ただのお水に、いかに摩り替えるかを訓練したいと思います。

 日本IBMが1000人規模の正社員のリストラを実施すると発表したり、派遣切りが横行しているというような、実体経済においては相変わらずの不景気なニュースが流れていますが、やはり相場は生き物だな~と感心させられるニュースが海外から入電されています。

 世界的な金融緩和と、不動産価格の下落を受けて、アメリカでは、住宅ローンの申請指数が急伸しているそうで、過去最大の伸び率だそうです。

 FRBが次々と金利を引き下げ、サブプライムローン問題で不動産価格が暴落とくれば、住宅購入のきっかけと捉える人が多数出てきても不思議ではないですよね。長いトレンドは別として、現実問題、家計のキャッシュフローを考えれば、賃貸より自己所有の方が、月々の支出が抑えられるとなれば、購入に動く人が増えるのは自然の摂理でしょうね。

 一方、日本市場、特にドットコムのエリアで考えてみますと、条件は揃いつつあると考えられます。

 サブプライムローンの影響から、日本市場も影響は甚大で、感覚的には、阪急甲陽線の不動産価格も4・5年前の相場まで落ちたのではないかと思われます。

 ところが、住居に関する賃貸相場の方は変わらずで、阪急甲陽線で、3LDK・築10年以内の物件を検索しますと、大体95000円/月~15000円/月くらいになります。

 そうなると、不動産価格の下落及び超低金利と合わせて、かなり購入に対する動機が強くなることが予想され、下支えの需要が増えるものと考えられます。既に、銀行マン等々の金融機関の購入希望者が増えてきているのも、上記の状況を物語っていますよね。

 アメリカの不動産市況の需要増が、何等かの兆しになっているような気がします。

 『人の行く裏に道あり花の山』

 安い時に買って、高い時に売るのが王道です。

 物件情報!管財の情報が出てますね。苦楽園5番町土地です。値段は応相談です。興味のある人は、のりぞーまで。

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