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2008年12月21日 (日)

知識=力

 おはよーでござんす。あ~っという間に、もうクリスマスですね。のりぞーも来年で40歳を迎えるわけですので、クリスマスって言われてもな~って感じですが、子供の頃は、待ち遠しかったのを思い出します。大人になるっていうことは、感性が鈍ることなんでしょうね。少々、淋しい気もするざんす。

 モンスターペアレンツ、モンスタークレーマー等の造語が出来るくらいに、社会情勢の不安からなのか、とんでもない要求を突きつける人たちが増えてきているみたいです。

 教育の現場では、「我が子を運動会で1位にしてほしい。」とか「クラス替えの時に、@@クンとは同じにしないでほしい。」とか「下校中に万引きをしたのは、学校が悪い。」等などのトンデモナイ要求をしてくる親が後をたたないとか。

 また、モンスターペイシェント(訳:患者の怪物)なんかは、「少しでも待ち時間が長いと、看護師や医師にどなりつける。」とか「検査結果で異常がなかったので医療費を払わないと主張する。」とか「ベッドの空きがないので明日来てほしいと医師から告げられ、缶コーヒーを投げつける。」等、これらは、ほんの一部みたいです。

 当然ですが、これらの行為は、それぞれ威力業務妨害や脅迫罪、傷害罪、強要罪、詐欺罪などが適用されるのですが、逮捕されてなお、自分達は被害者だという意識が強いらしく、反省の色が見えないとか。

 不動産の現場においても、とんでもない要求を、当り前のように、かつ被害者意識で言い放ってこられる方がおられます。

 僕の知り合いの不動産屋さんなんかは、販売中の土地の砂が風に舞って、隣に駐車してある車を傷つけたので、弁償をしろと要求されてました。( ̄▽ ̄)

 じゃ~、黄砂は、中国政府に要求するんですかね~。

 どちらにせよ、こちら側に明らかに非がある場合は、誠心誠意、対応するのは当たり前として、常識の範囲を超える要求には、毅然とした態度で臨むことが、これからの時代は非常に重要だと思います。

 その為には、やはり『知識』というものが非常に重要で、『知識』がない故に、あいまいな回答をして、余計に怒らせてみたり、『知識』がない故に自信なさげな対応で、そこにつけ込まれたりしているケースをよく見ます。

 のりぞーの所では、レクシスネクシスという弁護士さん達がつかう判例集サイトに加盟しているのですが、ボケ~っと、判例集を眺めているだけでも、相当量の知識がつきますよ。

 人生これ勉強。知識を知恵に使えるよう、頑張りたいものです。

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