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2009年1月26日 (月)

やな予感?

 おはよーでござんす。え~っと、ちなみに昨日は、大地震はこなかった模様で、盲目的にジュセリーノを信じていたM社長も、「あいつを、風評被害で訴えてやるっ!」とおっしゃっていました。まっ、そんなもんやね。(^π^) その場合、管轄裁判所はどこになるんやろっ?

 阪神間の不動産市況は、時期要因もあってか、物凄く底堅い需要に物件が飛ぶように売れていっています。本日のグループ販売会議においても、商品在庫の減少に、売り物件を作ることが急務であるという結論になりました。 まぁ、この先、西平PJ、上甲子園PJ、目神山PJ、宮西PJ、他進行中物件と、プロジェクト系が目白押しで商品化されていきますので、とりあえず、今年は大丈夫そうですけどね。

 ただ、その底堅い阪神間の不動産市況とは、真逆をいくかのように、株式市場に暗雲が広がってきているような気がするのは、のりぞーだけでしょうか?

 日本政府は、公的資金を活用し、銀行だけではなく、一般企業にも資本注入する制度を新たに設ける方向で検討をし始めたそうです。まだ、予算も成立していない、この時期に、こういった制度を検討し始めた政府は、一体、何を隠しているのでしょうね。

 アメリカ政府が、ビッグスリーを救済するというだけで、多くの米国民が反対したように、もしも、この手の制度が日本で出来たとして、じゃ~、どれだけのクラスの企業を助けるというのでしょうね。国民の血税が、一私企業を救済する為に使われるのは、なかなか国民の理解を得ることは難しいと思われます。そんなことは、百も承知で、こういった制度を検討せざるを得ない状況にあるとするのならば、一体、日本政府は、どういったケースを想定しているのかと考えると、空恐ろしい気分になります。

 現在、もっぱら次の火種は、イギリスと言われています。金融立国を目指し、昨年までは我が世の春を謳歌したアイスランドが破綻したように、産業の空洞化が進み、同じく金融立国化したイギリスの破綻が秒読みと言われています。もしも、イギリスに火の手が上がるようなことがあれば、それこそ為替に与える影響は甚大なものになると思われます。

 どちらにせよ、一度、大き目の振るい落としがきそうな気配が濃厚ですね。備えあれば憂いなしです。ご注意を。

 ではでは。

 

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