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2009年1月24日 (土)

ペナルティーは効果があるのか?

 おはよーでござんす。本日は、不動産戦闘日の土曜日です。気合入れて、頑張りまっせ!!

苦楽園店:http://www.fudosancom.jp/weekly.html

芦屋・東灘出張所:http://www.fudosancom.co.jp/weekly.html

 今日は、今年一番の冷え込みということで、全オープンハウスにて、暖かいほうじ茶をご用意してお待ちしておりますので、ドシドシご来場くださいね!しかも、ほうじ茶は無料ですよ!

 実体経済の悪化が、目に見えて表面化するに従って、ありとあらゆる企業において、リストラ、支店閉鎖、ボーナスカット、給料カットの話が聞こえてきます。

 我が不動産業界も、大手の仲介業者さんを筆頭に、支店閉鎖、人数のターゲットを定めたリストラ、給料査定の見直しが始まっております。

 しか~し、本当に、この手の処方が意味があるのかどうか?確かに、経費が削減されるという財務的な部分では、効果があるのでしょうが、目に見えない形でのデメリットはないのかを考察してみました。

 「報酬と罰」という心理学のレポートを読んだのですが、人間は報酬に対しては、効果的に動くことが出来るらしいのですが、罰に対しては、なかなか効果的に動くことは出来ないそうです。

 例えば、明日、試験があるとします。試験勉強をしないで悪い成績を取り、怒られるのも嫌。だからと言って、いま、遊ぶのやめて、つらい試験勉強をするのも嫌。どちらを選んでも嫌な罰が待っている場合、人間は、突然掃除をしたり、本を読みたくなったりするそうです。(^O^)

 試験勉強をしないで、遊んだり寝たりするのは、やはり不安や罪悪感を感じてしまい嫌なのですが、掃除や読書は、悪いことではないので、不安や罪悪感を感じることなく、勉強をするかしないかの苦しい選択から、自分の行動に理屈をつけて、逃げることができるそうです。実際の、問題解決にはなってないんですけどね。

 このように考察すれば、今、経営者達がしないといけない仕事は、ペナルティーの設定に励むのではなく、いかにして、関与している人達の「やる気」「モチベーション」を上げるのかの方法を探し、速やかに実行に移さないといけないのでしょうね。ただでさえ、不安が渦巻く現在において、更なる恐怖は、逆効果でしかないという結論です。やる気・勇気の解放を心がけないと。

 ということで、当社では、『笑う角には福来る』を毎朝実践しようということで、一日、一人の担当を決め、『すべらない話』をしてもらうことにしました。本日の担当は、キムヨンナム氏です。確かに、全員の笑いはとれましたが、朝から、下ネタでした。ふぅ~、まだまだですね。(^π^)

 物件情報!苦楽園2番町にて、中古戸建てが出そうです。ちょこちょこ売り物が出てきましたね~。興味のある人は、のりぞーまで。

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