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2009年1月18日 (日)

ツキを呼ぶ魔法の言葉

 おはよーでござんす。昨日は、当社の新年一発目の広告だったのですが、凄く多くのお客様の反響がありました。やはり、1月~3月は、季節要因でしょうが、物凄く動きますね。流通物件も、次々に消えていっています。住宅ローン控除、金利低下、地価下落の三種の神器が浸透してきている結果だと思います。何度も、書き込んでいますが、今後の金融機関における住宅ローンの取り組みが、凄く厳しくなることが予想されるので、本当に購入したい人達は、とにかく早めに住宅ローンを通しておいた方が良いですよ。 (ちなみに、早期契約をしたいが為の、しょうもない脅しなんかじゃないですよ。本当に、金融機関の住宅ローンの締め付けが厳しくなってきてますからね!)

 僕が毎日読んでいる、SハウジングのO社長のブログに、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というタイトルの文章があり、不祥のりぞー、大きくウンウンとうなずかされました。

 結論から書きますと、言葉には魂があり、いつも「ありがとう」という言葉と、「感謝します」という言葉を使いなさいとのことです。いやなことがあると、「ありがとう」、逆に嬉しいことがあると「感謝します」の言葉を使い分けると尚良いとのことです。

 また、故松下幸之助氏の「出来事の肯定的解釈」の話より、「運の強さとは、まず自分にふりかかるすべてを「自分は運が強い」と捉えることによって、その人の身につくものである。」という文章も引用されてました。

 長い営業生活の中で、上記のような話は、何度も何度も研修や本、映像等で教えて貰いました。また、そのような思考でいた方が、すべての物事が好転することも経験上知っています。

 でも、どうしても日々の日常に流され、また不景気なニュース等々で、いつの間にか思考がマイナスに、内向きになってしまいがちです。みんなが悪いから、自分も仕方がないかと思うのは簡単ですが、それでは先細りしか待っていません。

 まず、「自分は強烈についている!」という言葉から始めて、その様になる為の水面下の努力を怠らないことが、今の世の中を生きていくための唯一の方法論なんでしょうね。

 そういえば、意識調査で、「もてる男の人」と「もてる女の人」のタイプが、両者とも1位が「気配りのできる人」になってました。ほんの、少し前までは、「もてる男の人」の1位は、「面白い人」だったのですが、これなんかも世相を表しているのだと思います。

 「気配りのできる人」=いつも周りにアンテナを張り、周りの人たちを、自然と明るく、幸せにできる人が、今の時代に求められているのだと思います。

 のりぞーも、苦楽園エリアの太陽となるべく、頑張りまっせ!(^π^)

 物件情報!甲陽園@山町にて、新築戸建が出そうですよ。多分、総額4000ぐらいだと思います。興味のある人は、のりぞーまで。

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