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2009年1月 8日 (木)

今年のグランドデザイン

 明けましておめでとう~でござんす。本年もよろしくでござんす。

 いや~、ぶっちゃけ休みが長かったです。あんまり休みが長いもんですから、休みボケでフニャフニャになりそうでした。

 ということで、新年一発目のブログを行ってみますね。

 毎年、年初にのりぞーがする事の一つに、その年のグランドデザインを漠然と描きます。一年の大まかな世の中の動きの予想ですね。それに合わせて、営業方針を立てたりするのですが、今年のグランドデザインは、『レンジ相場』の一言に尽きると考えています。

 当ブログで予想した通りに、昨年末以降、世の中の情勢に逆行して、株価の方は上昇していきましたが、この上昇は決して本格的に相場回復しているわけではないと考えています。必ず、上値は重たい展開になるでしょうし、下値も鉄板が出来ていると考えています。

 大体、上値は日経平均で10000円前後、下値は7500円前後のレンジ相場の中を行ったり来たりすることでしょうね。急上昇もなければ、大暴落もない、まさに丑年にピッタリの展開、ゆっくりスローモーじゃないでしょうか。その間に、人の噂も75日の格言通りに、このレンジ相場に世の中がこなれていくと考えています。一気にボラティリティが縮小して、妙味のない相場展開ですね。

 ファンダメンタルズ的に考えますと、年度末の各企業の決算内容(多分、最悪プー)、オバマ政権発足の期待はずれ、著名企業の倒産などが、弱材料で、アメリカのゼロ金利政策・量的緩和政策による各種指標の好転などが強材料として、年後半から使われそうです。

 日本の衆議院選挙は、自民党が負けようが、民主党が政権政党になろうが、株価には、まったく影響無しとみています。それが、官僚立国日本のあるべき姿ですね。(^O^)

 次に、上記のグランドデザイン通りの展開となった場合の不動産仲介業者としての戦略ですが、これは、「嗜好性の復活」と位置づけております。

 昨年の年後半は、相次ぐ企業倒産、株価の暴落などから、消費者さんの購買意欲が著しく冷え込み、それに合わせるように、不動産価格も暴落しました。本来であるならば、阪神間に居住を求めるお客様達は、『ブランド志向』のお客様が多いのですが、上記の理由により、希望条件を押さえ込んででも、月々の支払い等のファイナンスの方に頭が行っていたと思われます。

 今年の傾向としては、株式相場の落ち着きが、「嗜好性の復活」を生むものと思われます。人気小学校区限定とか、南向き限定などのブランド意識が復活することでしょうね。それを踏まえたうえで、営業戦略を練っていけば、今年もなんとかなりそうですね。

 まぁ、当たるも八卦、当たらぬも八卦、ご判断はご自身でしてくださいね。

 ということで、今年も最新情報をスマッシュヒットさせていきますので、応援のほどよろしくです。

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