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2009年1月20日 (火)

事業主の逆襲

 おはよーでござんす。いよいよ、オバマ新大統領が就任されます。全世界の期待を一心に背負い就任するわけですから、心中のプレッシャーは想像を絶するものなんでしょうね。人それぞれには、ポジションがあり、それに応じて責任感が発生するのでしょうが、多分、オバマさんは、世界トップクラスの責任感が発生しているのでしょうね。頑張ってほしいものです。

 最近、事業主(建売業者)の方が、自社販売の会社を持つケースが増えてきています。例えば、@*不動産という会社なら、@*不動産販売みたいな、子会社ですね。

 理由は、接待交際費が倍になるなんて、つまらない理由ではありません。(当たり前かっ!)

 それは、ここ最近の不動産価格の下落からの、売れ残り在庫物件の整理の為の、自己防衛からですね。

 仲介屋さんは、旬を喰らう生き物です。毎週・隔週と広告を入れて、お客様を呼び込み、案内し、契約して初めて手数料を頂いて、収入を得ていくのですが、毎週、同じ現場で、お客様の来場が少ないことが予想される場合、どうしても他の現場や物件を広告に掲載して、常に新しいお客様を獲得しようとします。ちなみに、うちの場合、同じ現場でカラー広告を2週入れただけで、売り側の手数料はぶっ飛びますからね!

 本来であるなら、「お前に販売をまかす。」と言われた以上、真剣に売れる方法を検討し、ありとあらゆる手段を用い、ゴールまで導くのが仕事なのに、常に新しいモノを探し、喰い散らかすという仲介業者の手法に、とうとう事業主さん達も反旗をひるがえしたのでしょうね。

 これは、仲介会社全体が深く反省をし、販売のあり方を考え直さないと、事業主さん達が、自社販売の会社を持つという動きが収まることはないでしょうね。

 ん~、「不動産ドットコムよ、お前もかっ!」って言われないように、オープンハウスの待機の仕方、商談力、人間力、フォロー等々を、もう一度、一から練り直さないといけないなと、深く反省した次第であります。

 まぁ、「やれるもんなら、やってみろっ!」なんて、悪魔の囁きもあるんですけどね。(^π^)

 物件情報!苦楽園1番町で、素地情報が、ポロポロ出てきております。逆に言えば、先に、エンドさんの方が、気に入ってくれたら、仕入れがしやすい物件達なので、あの辺で探している人は、こっそりのりぞーに聞いてください。それ次第で、動きます。(^O^)

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