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2009年2月19日 (木)

住宅事情

 おはよーでござんす。昨日は、西宮市の最古参地場業者の代表の方お二人とゴルフをプレーさせて頂きました。

 お二人とも、アラウンド65とは、思えない位のお元気さで、スコアーの方も、軽~く負けちゃいましたね。う~ん、つくづく、ゴルフって、パワースポーツじゃないと思い知らされた一日でした。一人の方は、不動産業歴35年、もう一人の方が、不動産業歴30年と、のりぞーからしてみたら、とんでもない経歴の持ち主だったのですが、お二人とも、非常に腰が低く、見習わないといけないなと自省させられた次第であります。

 しか~し、そんなお偉いさん達と、一緒にゴルフに回って頂けるだけ、のりぞーも出世したもんだということです。エへへッhappy01

 え~、この度の世界的リセッションの出発点である、アメリカの不動産市況に面白い指標が二つ発表されたので、お知らせしておきます。

 まず一つ目が、1月度の米住宅着工数が、46万戸と、1959年以来の最低を記録。前年同月比56.2%の大幅な減少と、改めて、アメリカの住宅市況の冷え込みをまざまざと見せつける数字が出ています。

 もう一つは、米政府による住宅支援策の発表で、最大900万世帯の差し押さえ回避に向け、住宅ローンの借り換えや組み換えを支援するとのことです。合わせて、政府系住宅金融機関のファニーメイとフレディマックに対する金融支援を拡大するそうです。

 悲惨な現実と、淡い期待の政策が交錯するニュースですね。

 GMの馬鹿な経営者が、今回の再建計画提出に際し、未だに、自分の会社を潰したら、米国経済に悪影響をこんなにも及ぼすと、せっせとデータを作り、チャプター11の回避策を練ってる間に、もうトヨタは、在庫調整が終わり、5月には増産体制に入ると発表しているのを見ると、この時代、経営者の舵取りがいかに大事かが、痛感させられます。

 きっと出口はあるわけですから、なんとかこの難局を乗り切らないとと、自問自答するのでした。

 物件情報!芦屋の駅近にて、比較的ゆったりした土地を仕入れに入っています。かなり割安にて提供できそうなので、興味のある人は、のりぞーまで。

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