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2009年2月 2日 (月)

1万円→6000万円

 おはよーでござんす。オリックスの「かんぽの宿一括売却」のニュースが怪気炎をあげていますね。

 中には、1万円で購入したかんぽの宿を6000万円で売却した東京の不動産業者があるとか。まぁ、バルクセールなので、本当は1万円じゃ~ないんですけどね。

 それにしても、すげ~なぁ~。多分、決済が終わった日は、銀座でドンちゃん騒ぎだったんでしょうね。(^π^)/

 しかし、この手の話、不動産業界に身を置いていると、よくある話で、特に、この先、任意整理の物件が増えてきますので、上手に立ち回る人達が後をたたないことでしょうね。

 日本の法律では、ドンドン債権者にとって、不利になる法律が制定されていく現状を考えると、複雑な心境に陥りますね。

 当然、金融機関は、貸倒が増えることにより、貸し出しに慎重になったり、融資枠の総量を減らしたり、社内規制を厳格にしたり、金利を上げることでリスクヘッジをしたりします。

 そうなると、被害を被るのは、実は、普通にしている人達で、同じことが、住宅ローン分野でも、起こりつつあります。返済比率を40%~45%に引き上げて、融資条件を緩和した結果、かなりの住宅ローンの焦げ付きが発生している模様で、4月以降、メガバンクを中心に更なる住宅ローンの締め付けが厳しくなるとのお達しが行内を駆け巡っているようです。普通の人が、住宅ローンがつかないという現象が、すぐそこに来ているということですね。

 どこかで聞いた話ですが、本屋さんの本の値段が、万引きされることを想定した値段がついているのと同じような現象ですね。

 どちらにせよ、ご利用は計画的にざんす。

 物件情報!すげ~立地に、戸建てが多区画出現するもようです。どこよりも、早くキャッチしましたよ。総額⑤の半ば想定。興味のある人は、のりぞーまで。

 

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