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2009年2月 1日 (日)

民族大移動

 おはよーでござんす。ようやく、すきっとした晴れ間が見えてきましたね。絶好の不動産日和です。たくさんのお客様のご来店、心よりお待ちしてますね。

 関西ウォーカー2008年度住んでよかった街ランキングの堂々1位に輝いた我らが『西宮市』 住宅情報タウンズや、各種雑誌・統計の人気ランキングでいつも上位に顔を出すのが西宮市です。

 近隣市町村との人口増減の比較をしてみますと、ある傾向が読み取れます。

阪神大震災のあった年からの比較をしてみます。

      平成7年       平成20年

西宮市 約39万人      約47.9万人

尼崎市 約48.9万人    約46.1万人 

芦屋市 約7.5万人     約7.7万人

宝塚市 約20.3万人    約22.3万人

 全体的に、阪神大震災で減少した人口から、弱冠増加傾向にあるものの、『西宮市』の増加率は突出したものとなっています。

 最近では、世界不況の影響で、不動産価格の下落が全国的に起こり、比較的高額だった西宮市の住宅用不動産価格も約2~3割の調整がおこり、例えば、新築戸建てで2000万円台の物件もチラホラ散見され、近隣市町村の若い世帯の人達にとっては、非常に魅力的な商品に映っているのは、容易に想像がつきます。

 近隣都市の不動産関係者の方々とお話していても、同じような価格帯の新築物件の売れ行きが、桁違いの動きを『西宮市』はしているみたいです。

 なんとなく、漠然と感じていたものが、人口推移の統計をもとに読み取ると、あるイメージがしっかり捉えることが出来ると思います。

 西宮ガーデンズ、ららぽーと等々の商業施設が進出していることを考えると、西宮市圏が非常に大きな市場形成を築きつつあることが読み取れます。

 下値の旺盛な需要。金融機関の落ち着きが取りもどされ、経済が落ち着けば、モノの値段は、素直に需要と供給のバランスに比例していきます。今後、西宮市の人口が急激に激減することは考えにくく、統計上は、徐々に人口が増えていくことを物語っているとするならば、西宮市で近年に比べて、比較的リーズナブルに購入できる今は、ある意味チャンスかもですね。

 物件情報!いよいよ北夙校区プロジェクト、西平町PJがスタートしますよ。お打ち合わせを開始しているお客様も出てきてますので、予算⑤位で、新築戸建て希望の人は、連絡くださいね。

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