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2009年2月20日 (金)

情報

 おはよーでござんす。いや~、とうとうNYダウが6年4ヶ月ぶりの安値を更新しましたね。なんでも、米国の銀行の一時的な国有化が、グリーンスパン元FRB議長の口から発せられ、国有化になると、株が紙くずになるということで、投資家達が、せっせせっせと銀行株の売却に走ったみたいです。

 日本の銀行も、決して対岸の火事ではないんですよね。どうせ国有化するなら、不動産ドットコムも国有化して欲しいもんですよ。そしたら、晴れてのりぞーは、国家公務員の仲間入りですよ!

 早いこと、予算通して、選挙してくり!このままでは、どうにもならんすよ。

 昨日は、在阪のマンションデベの社長さん及び店長さんとお食事する機会がありました。やはり、今、マンション業界は厳しいみたいで、色々とお勉強になるお話を聞かせて頂きました。

 不動産業界に限らず、今の時代、やはり勝負の決め手は、『情報』になると思います。

 業者さんに仕入れる物件も、お客様達に紹介する物件も、銀行の状況、経済の状況、会社の体力等など、ありとあらゆる『情報力』が力の差となります。

 ちなみに、『情報』の漢字の意味は、『敵情を報知する』から来ているのですが、のりぞー的には、当て字チックな考え方をしています。

 それは、多分、全ての人が、正確で膨大な『情報』を欲していると思います。しかし、世の中において、『情報』は平等ではありません。

 必ず、『情報』量の多い人及び正確な人と、『情報』量の少ない人及び不正確な人とに分かれます。欲している度合は、変わらないのに。

 では、この差はなんなのかというと、やはり日々の努力の差なんですよね。特に、不動産業界における『情報力』は史上最大の命題です。欲しい、欲しい、ちょうだい、ちょうだいと言っていても、『情報=金』的な側面がある以上、そうは簡単に、人は『情報』なんてくれません。

 では、どうすればいいのかというと、当て字の考え方、『情けに報いる』をすればいいんですよ。 

 常日頃から、ギブの精神で、決してしょうもない見返りは求めない。出来る限り、その人が喜び欲するであろうことを先回りして提供をしておく。仮に無報酬的な作業であれ、そういう時こそ率先して行動しておく。しかも、その対象の数を無制限に広げておく。

 たったこれだけのことで、あとは『情報』は向こうから転がりこんできます。まぁ、厭らしい言い方をするならば、「損して得をとれ」ですね。千里の道も一歩から。まず、目の前の近くの人達から、ギブの精神活動をしてみてください。必ず、良いことがまってますから。(^O^)

 物件情報!南越木岩町にて、新築戸建です。総額5の半ば。場所は抜群ですよ。興味のある人は、のりぞーまで。

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