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2009年3月24日 (火)

頭を切り替えて

 おはよーでござんす。ただいま、WBCは、3対2で日本が勝ってますね。このまま、ゴールまで行って欲しいもんです。

 昨日、NY市場の方は、不良債権処理の「官民投資プログラム」の詳細が発表され、今年一番の約500ドル近い上昇をしてきました。それを受けて、日経平均の方も、8400円を回復。目先、いったんの山場を迎えたところでしょうね。

 本日、全国紙一面をにぎわしたニュースの方は、「公示地価の下落」でした。当ブログを継続してお読みいただいている人達は、もうご理解いただいていると思いますが、上記ニュースは出がらしのニュースです。

 ほんの少し前まで、日経平均が7000円を割れると、国民総悲観の中を、「国策に売り無」の考え方で、いろいろな指標が変化の兆しを見せ始めていると解説してきましたが、信用不安で売られ過ぎた相場は、信用の回復とともに、とんでもない巻き返しを生むものです。

 アメリカの2月の不動産関連の指標が発表されています。2月度米国住宅着工件数が、前月比22.2%の大幅増加。また、米中古住宅販売数は、前月比5.1%の増加。どちらも、アナリストの予想を裏切った形での大幅な増加になっております。

 何度も書きますが、モノの値段は、需要と供給で決まります。安くなれば、生産調整がおこなわれ、新規の需要が喚起され、やがて在庫がなくなり、価格が上がります。当り前の理屈なのです。

 頭を切り替えてくださいね。大幅な値段交渉や、在庫過多からの選択の自由度は、時間の問題になりつつありますよ。

 価格下落、超低金利、選択幅の増加の買い手にとっての三種の神器のパラダイスタイムが終わりに近づこうとしています。安い時に買い、高い時に売るのが商売の鉄則です。

「人の行く裏に道あり花の山」 

 では、これからJCの担当例会に行ってまいります。じゃね~。

 

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