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2009年3月12日 (木)

グランドデザイン

 おはよーでござんす。久しぶりに、ゴルフのない水曜日。気付いたら、な~んもすることがなかった休日。ほんまに、暇やったわぁ~。仕事があることの大切さを身に染みた一日でしたね。悩みのない人生なんて、本当につまんないんでしょうね。

 え~っと、色々出揃ってきているみたいなので、今年1年のグランドデザインの修正をしておきたいと思います。

 まず、連日報道されている、日経平均のバブル後最安値報道ですが、昨年ほどのパニック的な売りが売りを呼ぶ展開にはなっておりません。

 NYダウは、12年ぶりの安値の6594ドルをつけたあと、金融株を中心に売り込みすぎの反動から自律反発をしております。それに引きずられるような形の日経平均は、7000円割れ目前で公的年金の買い支えで、7000円割れは死守する形となっております。

 さてと、今後の展開予想ですが、まず上げられるのが、『国策に売り無し』の格言通りかなと。3月末には、金融機関の決算を迎えます。今の水準のままでは、各金融機関とも大幅な有価証券の含み損を抱えたまま決算を迎えざるを得なく、時価会計上、とんでもないマイナスを出さざるを得なくなってしまいます。そうなると、貸し渋り対策どころが、自己資本比率の8%及び4%割れの金融機関が続出し、金融機関そのものの存在さえ危ぶまれることになり、政府としては、3月末までには、必死の株価対策をしてくることが予想されます。外れたら、ごめんね。

 昨年もそうでしたが、毎年1~3月に安値を形成する傾向が多く、そこから春以降4月~6月くらいに戻り高値をつけて、そこからまたまた、ドッシャン8月近辺で再度、安値をつけた後、年末にむけて、世界中の景気対策の波及が見えるかな~っと、こんなイメージを描いています。

 不動産的に考えますと、あまりにも安値では、売主さんが売却を留保する姿勢がみられ、必然的にモノ不足の傾向が出てきております。まさに、需要と供給のシステム通りのバランスが働いていますね。少し、株価が上向けば、価格的にも安定をし、チラホラ売り物が散見されそうです。そこが、絶好の買い場かなと。

 少なくとも、近年では安値に位置し、低金利、ローン控除、景気対策などなど、買主さんにとっては、好条件が揃ってきてますね。株も不動産も安く買って、高く売るが王道なのですから。

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