ハードの時代の終了
おはよーでござんす。今日は、業者さんのご好意で甲子園球場に阪神タイガースの応援に行ってまいります。甲子園に応援にいくのは、小学校6年生以来なので、迷子にならないように気をつけます。
いよいよ、今後のビジネスシーンはコンテンツを保有したところが勝ちそうですね。
今までは、高性能なハードを低価格で汎用させる方式が世界基準だったのですが、そういう意味では、日本のメーカーの在り方が問われる時代になってきたと思います。
定価2000円のレコード全盛期に、誰が、99円/曲でダウンロード出来る時代を予見できたでしょうか?
iPodが登場した後、日本の電機メーカーは先を争って類似商品を作りましたが、結局はiPodの一人勝ち。ハードウエアーの性能の良し悪しではなく、ダウンロードの蛇口を握ったもの勝ちになりました。
そのiPod、この3月末時点で、全世界の累計販売台数が20700万台!!2004年の初出荷以来、5年で2億台突破は、ソニーのウォークマンの13年間で1億台販売を軽々突破しております。
今また、電子書籍なるものが世界中で飛ぶように売れています。従来の商品は、視認性や操作性に問題があったのですが、アマゾン・ドットコムの電子書籍端末「キンドル2」が飛ぶように売れています。また、ソニーの「リーダー」も累計30万台売れているみたいです。
しかも、端末を使用するので、紙代や印刷代がかからない、返本もないとのコストダウンで、本代も約35%ダウンとなるみたいです。
本にしろ、音楽にしろ、作者よりも、ハードのメーカーよりも、コンテンツを所持するモノが勝つ時代になっているということです。
不動産業界においても、コンテンツが勝つ時代が来るのでしょうか?その為には、やはり精度の高い情報力が必要となるような気がします。








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