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2009年5月11日 (月)

雰囲気が変わった?

 おはよーでござんす。民事再生法の適用を申請したダイナシティの新築未入居マンションのマザーズオークション出展が大賑わいしているそうです。新築マンションの売れ残りなんかは、オークションしても面白いんでしょうね。

 ちょっとづつ、購買層の動きに変化が出てきているので、まとめてみます。

 昨年の秋以降、買い方のキーワードは「生活防衛型」ということで、希望条件よりも総額論を重視した物件選びが主流でした。世界的なリセッションを受け、かなり慎重な姿勢になったのが影響されました。

 ただ、ここにきて弱冠、雰囲気が変わってきています。

 というのも、グロス論(総額論)から、土地面積重視の動きが散見されます。キツキツの70㎡に3階建てパック3000万円前半、1.5級の土地なら4000万円台というのが建売屋さんの合言葉だったのですが、心に余裕ができたのか、それとも慣れが発生したのか、1種低層の土地が綺麗さっぱり消えて行っております。

 特に、新甲陽町方面(駅から歩くが平坦)の土地は一巡しましたね。V社の戸建も完売、N社の土地も終了、B社の土地も終了、M社の土地も終了、H社の建付にも申込みと、ここ1カ月で一気に売れております。

 これらの土地に共通して言えるのが、土地面積が40坪以上で、少しでも庭がとれるということですね。それと、売り出し価格から1割ほど値下げをしたということです。

 坂の上方面は、まだその動きが見えませんが、過去の傾向からいくと、次に山の手方面の土地が消えていくことになりそうですね。

 常に、半年ほど先を読んで、商品構成を作っていかないと、お客様においてかれそうですね。

 物件情報!パラツィーナセシリア第二甲陽園、3LDK,70.02㎡、4階、眺望は良好です。850万円。興味のある人は、のりぞーまで。

 

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