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2009年5月22日 (金)

100%の仕事

 おはよーでござんす。久しぶりの雨ですね。少々乾燥しがちの天気が続いていたので、恵みの雨ざんす。

 仕事をしていく上で、常に社員さん達に口酸っぱく言っているのが、「ゴールを見定める」ということです。

 僕も営業時代にそうだったのですが、ゴールを見定めた仕事をしていないと、どうしても道中の行為の正当評価を求めようとしていまいがちになります。

 「こんなにも・・・なのに。」とか、「あれだけ・・・したのに。」等などですね。それが、ストレスとなり更なる悪循環に陥ります。結論からいえば、自分自身の結果でしか解決しない問題なんですけどね。

 しかし、ゴールさえしっかり見定めた仕事の仕方さえすれば、道中の努力はあくまでも手段であり、その道中行為の良し悪しはゴールの出来栄えの要素にしかすぎません。結果、道中の行為が目的にならずにすむのです。

 自分自身の仕事の仕方をよく振り返ってみれば分かると思うのですが、得てして道中の行為が目的化してしまっていることが多々あると思います。

 営業マンなら、ゴールが何かはすぐにわかることですよね。

 80%までの道中を一生懸命出来る人は、ゴールさえ見定めることができれば、必ず、100%の仕事ができるはずです。というよりも、物凄くもったいないです。一つ一つの仕事にゴールを設定する習慣をつけることが、成功への近道です。

 物件情報!城山の方で、面白そうな土地に話がつきそうです。興味のある人は、のりぞーまで。

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