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2009年5月15日 (金)

目で見る在庫減

 おはよーでござんす。結膜炎に悩まされて3日目ののりぞーです。メタボの体形に、オールバックの髪型、片方の目が真っ赤で、前歯がないという状況に、娘の碧ちゃんが震えあがっております。お帰りのギューもやらしてくれないほどです。down

 どうでもいいけど、やっぱり前厄なんですかねぇ~。最近、体のあちこちにガタが来ている気がします。

 さて、不動産市況の方ですが、感覚的に物件の数が減ってきており、営業さん達も、「物件が無い、物件が無い。」というのが口癖のようになっております。建売業者さんとかの事業主さん達にヒアリングしていても、どこの会社も仕入れが出来ていないとお嘆きの様相。いったい、どうなっているのかなと統計の数字を見てみました。

 不動産経済研究所↓

http://www.fudousankeizai.co.jp/

 ここの2009年3月度 近畿圏マンション市場動向を見ますと、新規販売は7ヵ月連続で減少し、契約率は5ヵ月ぶりに60%台を回復、それに伴い在庫数も減少とのことです。

 この動きは首都圏では、もっと顕著にあらわれており、契約率は7ヵ月ぶりに70%台に回復し、にゃんと在庫数は8000戸台にまで落ち込んでおります。

 そりゃ~、品薄感も出てくるわけです。なお、今後も供給数の減少が予想されており、ますます在庫の減少がおこるわけですね。

 だから言ったでしょう。今年の1月くらいのブログをよく読んでみてください。当然、品薄感が続くと、次に来るのは言わずもがなですよね。価格に影響を与えだすのも、そう遠い先ではないような気がします。

 今後の不動産市況は、乱高下する株式市場と少し距離をあけて考え、在庫数重視で見ていけば、おおよその流れが見えるような気がします。

 物件情報!なし。

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