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2009年7月24日 (金)

土砂災害

 おはよーでござんす。昨日のお食事会もエライこっちゃでした。日本酒がバンバン出てきて、さすがにフラフラになりました。当分、お酒は見たくないですね。

 連日、ニュースで報道されている、中国地方の豪雨被害。しかし、ひどい被害ですね。死者は山口県で13人、鳥取県で1人の計14人にもなったみたいです。また、行方不明者も4人だそうです。お悔やみ申し上げます。

 そういえば、昨日の夕方6時位に、宝塚在住の芋っちゃんを車で苦楽園から送ってあげていた時に、宝塚では、ワイパーを高速にしても前が見えにくいほどの豪雨だったのに、苦楽園に戻ってきたら、道路すら濡れていない状況にビックリしましたよ。

 気象の変化なのか、それとも地球様が怒っておられるのか、局地的なゲリラ豪雨が、近年、よく見られるようになりましたね。のりぞーは、眼が悪いから、雨が降ると極端に視界が悪くなり、いつも冷や冷やしますよ。

 さて、ニュースの中でも言っていましたが、ほとんどの人が耳慣れない言葉で、「土砂災害防止法」もしくは、「土砂災害警戒区域」の用語が出てきてたと思います。

 正式名称は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」という名前で、平成13年に施行された、比較的新しい法律ですね。

 兵庫県においても、平成17年から基礎調査にはいり、平成21年には全土木事務所にて調査が完了する予定です。詳しくは、兵庫県のホームページを見て下さいね。

 西宮市は、確か、2年ほど前に調査が終わったのを記憶しております。「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」の2通りにエリアが区分され、地図上に色づけされたものが閲覧でき、不動産売買の取引における重要事項説明の告知対象になりました。

 ぶっちゃけ、西宮市の調査が県より発表されたのを見ると、北部エリア(苦楽園の山手や甲陽園の山手)のほぼ全域が土砂災害警戒区域に指定されており、一時は、不動産価値が下がるのではないかと心配したもんです。

 まぁ、その後の不動産取引の状況を見ていると、意外と気にしている人は少ないみたいで、土砂災害警戒区域が不動産価値へ与える影響は、ほとんどなかったと現段階では言えますが、上記のような中国地方の豪雨のニュースなんかが出ちゃうと、少々心配しちゃいますね。

 誤解を生まないように記載しておきますと、土砂災害警戒区域の指定方法は、傾斜度が30度以上あり、高さが5m以上のエリアとなりますので、当然、苦楽園や甲陽園の山手の方は、指定されますよね。まぁ、雨が降ったら注意しなさいよ程度の感じで書かれております。特別警戒区域なら、問題ありでしょうけどね。

 う~ん、暑い夏も嫌だけど、鬱陶しい雨も早く終わって欲しいものです。

 のりぞー情報!明日から、土・日とのりぞーは横浜へ出張となっております。またまた、日本JCのサマコンざんす。というわけで、土日とブログの更新ができませんが、よろしくです。

 

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