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2009年8月 3日 (月)

INDEX2009

 おはよーでござんす。ついに、ついに、のりぞー専用の任天堂DSを購入しちゃいました。ずっとMY娘のDSを貸してもらっていたのですが、会社に持っていってしまってることに、MY娘からクレームが入り、カメラ機能付のDSiを買っちゃいました。家にもって帰った時の、娘の羨ましがる姿がちょっぴり嬉しかったりしましたよ。

 民主党の政策集INDEX2009にふざけたことが書いてありましたね。

リンク先↓

http://www.dpj.or.jp/news/files/INDEX2009.pdf

 41ページ目の『安心取引で中古・リフォーム・賃貸市場を活性化』の項目に、「一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止します。」と書いてあります。

 ほぅ~、民主党さん!宅建協会と全日とFRKを敵にまわすわけですね。大手仲介業者さんでさえ、昨今の経済状況で赤字に転落している所も多いのに、もしもこんな政策を実行されると、たくさんの街屋さんが倒れることでしょうね。

 それに、以前にも双方代理のことでブログに書きましたが、売り方と買い方に別れ、双方の利益を徹底的に追求する、バイヤーズエージェント及びセラーズエージェント方式は、日本には馴染まないですよ。

 狭い国土の日本では、アメリカや欧州のように広い国土の国と違って、土地そのものの資産価値への意識が非常に強いです。米国や欧州ならば、土地よりも建物そのものに価値を見出す国民性があり、また年月をかけて手入れをした建物に付加価値がつくというような風習がありますが、日本においては、ただのボロ屋ですよ。

 大量生産、大量消費、大量廃棄で高度経済成長を成し遂げてきた日本国民は、なんでも新しいもの好きの国民性が植え付けられています。当然、新築時が一番価値が高く、年月がたつに従い、家の価値は減損していきます。

 どちらかといえば、家よりも土地に価値を置く国において、しかも、道路にしろ、境界にしろ、狭い国土にも関わらず、未整備な部分が多く、そこに双方代理を禁止して、バイヤーズ、セラーズに分かれて、本気でやりあえば、円滑な不動産取引どころか、そこかしこで訴訟合戦が起きると思いますよ。アメリカみたいにね!

 まっ、イラクの給油問題にしろ、消費税論議にしろ、右から左の大所帯の民主党さんのことだから、すぐにこの項目は削除されることになるとは思いますが、あんまり脅かさないでね!(^O^)/

 両手取引だからこそ、円滑かつ円満に取引したケースがどれだけあったことか。まっ、たいがい仲介屋が泣いてるんですけどね。

 物件情報!安井小学校区にて新築戸建てが出そうです。多分、価格帯は4000万円台前半。興味のある人は、のりぞーまで。

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