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2009年9月22日 (火)

新国土交通メンバー

 おはよーでござんす。シルバーウイークも、あと残すところ2日。しかし、連休って暇ですね。事業主さん達も、ほとんどお休みですし、仲介業者さん達は、オープンハウスや現場待機に行っており、のりぞー、一日中、社長室でネットサーフィンをしているような状況です。誰か、遊びに誘ってくれないかなぁ~。

 いよいよ新内閣が発足し、ポッポ首相はアメリカに行っちゃいました。ということで、我々が所属・管理される国土交通省のTOP3のメンバーを分析し、不動産業界への影響を考察したいと思います。

 まず、大臣。前原誠司国土交通大臣。京都大学法学部出身、国際政治学を学び、外交・安全保障のスペシャリストです。のりぞーは、てっきりこの人は、防衛大臣になるんかなぁと思っていたのですが、やはり、小沢さんの防衛利権の切り崩し狙いから、無難な所に配属されましたね。

 もう一つの専門分野である、公共事業改革プロジェクトチームの座長を務められてたこともあり、公共事業の見直しの分野に注力されそうですね。早速、八ッ場ダムの中止発言で、地元ともめてますので、当面、不動産関係には意識がいかないと見ました。かつ、バリバリの保守系ですから、メチャはしなさそうです。っていうか、ずっとダムをしていて下さい。

 次、副大臣二人。馬淵澄夫副大臣と辻元清美副大臣。馬淵さんのブログにも書いてありましたが、馬淵さんの方が旧建設省系事項を担当、辻元さんの方が、旧運輸省系事項ということで、とりあえず、社民系の女性サイボーグ軍団のメチャクチャなフェミニストな論法をされなくてすみそうなので、建設・不動産業界はセーフ。

 運送業界は戦々恐々でしょうね。改革、改革と騒ぐのもいいですけど、そのたびに現場は振り回されるし、不必要な経費が出て行きますからね。

 それに、この人、秘書給与流用事件があるので、内閣に入るのを嫌がって駄々をこねたとか。野党・自民党に追及されて、自滅の可能性すらありそうですね。とても、不動産業界にメスなんて入れれないですよ。

 最後に、大御所、馬淵澄夫副大臣。この人、テレビでよく取り上げられるようになったのが、姉歯の耐震偽装問題の時。この人が、徹底追求したおかげで、建築確認申請が強烈に厳しくなり、ひどい時には、建築確認申請が3か月もおりない状況が続き、建築業者の倒産ラッシュを演出したのを覚えております。まぁ、その後は、構造計算を厳しくするということで、天下り先が増えただけという、本末転倒な結果になっちゃったんですけどね。ほんと、やるなキャリア公務員。ただでは、転ばんですよ。

 横浜国立大学工学部の理系出身ですね。その後は、「行政改革」「天下り根絶法」「国家公務員制度改革」等々でテレビに出てこられましたね。どちらかというと、公務員制度改革に力を入れられており、あんまり不動産関連の発言を聞いたことはありません。

 耐震偽装問題の追及から見ても、建築業界(理系的な)への何等かの政策はやってきそうです。まぁ、時間のかかる無駄なことは、極力さけてほしいところです。

 ということで、なんとなく、他ごとが忙しそうなので、当面は不動産業界は変わらずでいきそうですね。抜き打ちで、直々禁止なんて言わないことを切に願うのでした。全日にしろ、宅建協会にしろ、徹底抗戦してくださいね。

 物件情報!芦屋市山手町にて、高級マンションが売り出されそうです。すげ~マンションですよ。詳細が確定したら、またUPしますね。興味のある人は、のりぞーまで。

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