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2009年9月 1日 (火)

中国が一杯一杯

 おはよーでござんす。のりぞーブログも、掲示板の時代から数えると足掛け5年近く書き続けているのですが、時々、「えっ!読まれてるんですか?」というような人まで、当ブログを読んで頂いているみたいで、嬉しい限りですね。

 毎日、毎日、トピックスと新規物件情報を入れ続けるのは、ぶっちゃけしんどいのですが、まあ、頑張るっきゃないですね。

 サブプライムローンと、リーマンショックで世界的に株価が下落した中を、矢継ぎ早の内需刺激の経済対策を施し、世界に先駆け反転上昇し、株価を牽引していったのは、間違いなく中国市場です。

 その中国市場が、なんだか不穏な様相を示しだしています。

 中国の株式市場は、上海と深センと香港にあるのですが、上海B株、深センB株ともに、チャート見ますと

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0477&yy=1

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0479&yy=1

 直近高値の、8月4日から約20%弱下落してきております。NYダウや、東京市場、イギリス市場が順調に右肩上がりする中で、中国だけが天井をついたような罫線をしており、始まりも終わりも中国市場からのシナリオが着々と進行中のような気が・・・。

 嘘で塗り固められたGDP等々の数字の発表と、チベット、ウイグルを始めとする騒乱、各閥の戦い、貧富の差の超拡大等々で、中央の権力が相当弱まっているのではないかと。マスコミは、ほとんと報道はしませんが、市場は冷静にそれを織り込み始めており、世界市場で唯一の独歩安の様相となっているような気がします。

 こりゃ冗談抜きで、近い将来、メイド イン チャイナの混乱が起きそうな予感がしますね。政府はなんとしても、上海万博まで持たそうとするでしょうが、持つかなぁ~。

 もちろん、お隣の大国中国の混乱ですから、日本も無事ではすまないですよ。備えあれば憂い無し。中国関連の総撤退の準備をお勧めしておきます。(^O^)/ かの国に契約なんて概念はないですからね。

 物件情報!う~ん、ありません。

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