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2009年10月19日 (月)

営業

 おはよーでござんす。素晴らしい天気が続きますね。これだけ天気が良いと、ちょっと嬉しくなっちゃいますよ。

 あと、のりぞー式ダイエットの方も順調に進んでおります。とうとう71Kg台に突入。約1ヵ月で8Kgダウンは凄いっしょ!今は、足指しばりにこっております。もうすぐ、60Kg台突入です。頑張るぞ!

 不動産の方も、香港、シンガポール等のアジアの主要都市はバブルが再燃しているみたいです。日本も、いよいよ圧倒的供給不足から、反転の兆しがそこかしこで見えてきていますね。世界中でばら撒かれたマネーが、不動産へ向かっているみたいですよ。不動産ファンドも、またまた復活みたいですし。二極化の傾向は強まっているので、人気エリアを安値でおさえることが大切でしょうね。

 さて、本日は、『営業』を漢字から考えたいと思います。

 『営業』の『営』は、もともと『營』と書かれていたそうです。『螢』の光が、おしりを丸い光の輪でとりまくのと同様、『營』には、工事のはじめに、外枠に縄を張り巡らして杭を打ち込み、全体の大きさ、規模を定める動作を意味していたそうです。

 だから、大将の幕舎の周囲に垣を張りめぐらしたのを「陣営」と言い、外側を塀で取り巻いた兵舎を「営舎」と呼ぶのだそうです。

 つまり、「営業」とは、事の当初に慎重に要所を定め、規模を予定することを「生業」とする行為になります。

 周到な事前の準備が『營』であって、行き当たりばったりの事が起こってからあわてて手当することではないということですね。

 さて、我々の営業活動はどうなのでしょうか?毎日の日常に流され、「とりあえず」や「たまたま」等の行動は、決して「営業」ではないということです。

 不動産営業マンのやることは決まっています。そこに、戦略と計画、調査があらかじめ出来ていて、初めて、不動産営業と呼べるのだと思います。

 知らない、出来ていない、やり方がわからないは、単純に『營』不足、努力不足です。戦場で陣営を張る時に、上記のように、知らない、出来ていない、やり方がわからないと言えるのでしょうかね。

 もっともっと努力しないといけないなと思うのでした。

 物件情報!東鳴尾にて土地がでました。土地約60㎡、南向き、価格は1580万円です。興味のある人は、のりぞーまで。

 

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