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2009年10月 5日 (月)

移民受け入れと不動産

 おはよーでござんす。やっと、長旅が終わったと思ったら、にゃんと、のりぞーは明日から3日間、北海道へ行ってきます。

 西宮のビルダー王H社主催の北海道ツアーにお呼ばれして行かせていただくのですが、今月の移動距離たるや、凄いことになりそうですね。

 というわけで、次のブログの更新は、10月9日(金)になりますので、ご了承ください。

 人口減少と高齢化社会への不安から、積極的に移民を受け入れ、経済に活力を取り戻そうという動きが、最近、よく見受けられます。

 実際、新宿区なんて、人口約30万人のうち、約10%が外国人だそうです。特に、大久保1丁目は、約53%が外国人みたいで、こうなると、一体、この国はどこの国?みたいな感じですね。

 どこの諸外国でも同じなのですが、移民の場合、同じ国同士の人が、一カ所に集まる傾向が多いです。

 大久保の風景↓

http://www.geocities.jp/ryojoroman/okubo.html

 まさに、コリアンタウンですね。

 こうなると、ある傾向が浮かび上がってきます。それは、それまでそこにいた先住の日本人達が、街から出ていく傾向があるということです。確かに、商売はしにくくなるのでしょうね。

 今、確かに大きな流れが出来ているのでしょう。世界的にグローバル社会が叫ばれる時代において、いつまでも日本だけが鎖国をし続けることは困難でしょうし、人、モノ、金の流れは、恐ろしいスピードで世界中を駆け巡っています。

 共生というキーワードと、友愛?というキーワードのもと、この流れを読み切り不動産を見ていかないと、時代に置いて行かれるような気もします。

 学校、商店、治安、自治会等の、地域のありとあらゆる分野での変革が起こりそうな気がします。また、それに連動するように、不動産価格も変化するのではないかと考えています。

 フィリピンのマニラで見た、永遠のスラム街が続く一角に、街そのものをバリケードで囲い、24時間体制でガードマンが警備をしている、高級住宅街の光景が頭を離れません。

 まぁ、どうなろうと頑張って不動産で飯を食っていくしかないんですけどね。そう遠くない将来に、新しい日本の姿があるような気がするのでした。

 物件情報!売主様のご希望で、ネットや広告にはUPできないのですが、阪急夙川駅徒歩圏にて、築浅の中古戸建てが出ています。興味のある人は、直接、営業担当者に聞いて下さい。

 では、北海道へ行ってきます!!

 

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