喜びの共有
おはよーでござんす。業務連絡です。のりぞーは、明日11月9日(月)から11月11日(水)まで、お隣の国、韓国・済州島へ、東アジア不動産共同体の国際会議に出席する為に、行ってまいります。
え~、決してバカンスをしに行くのではないですよ。東アジア不動産共同体国際会議の日本代表として行くわけなので、失敗は許されません。待ってろよ!セブンラック!!
歩合が発生する営業職の組織においては、どうしても個人プレーに走りがちになりやすい傾向があります。
仮に、自分は違うと思っている人たちもいるのでしょうが、無意識に個に留まってる人がほとんどでしょうね。
昔、僕が学習教材の訪問販売で営業主任をしていた時、社員さんにY君とS君という営業さんがいました。
当時の教材屋さんは、完全歩合制で、売れば売っただけ歩合が入るというシステムだったので、本当に超個人主義だったし、互いに干渉をしあわない雰囲気がありました。
でも、当時の僕は、そのY君とS君の為に、自分の商談時間を削って、何度も何度も同行訪問をし、目の前で契約を決めたのを覚えています。
もちろん、歩合はY君とS君のものですし、応援をしたからといって、1円も貰わなかったです。
で、何故そんなことをしていたのかというと、喜びが全然違ったからです。
まぁ、自分の成績くらいは、ちょこちょこってやればすぐに出来たので、そちらの心配はなかったですし、契約が決まっても、まぁこんなもんか位の感覚でした。
でも、一緒に同行訪問し、お客様に契約してもらった後の勝利の美酒の美味しいこと美味しいこと。仮に、商談がダメだった場合も、会社に戻って、明け方の2時、3時くらいまで、今日の商談の何が悪かったのかを、営業マン役とお母さん役に分かれ、何度も何度もトークの練り直しをしている時間の楽しかったこと。
ゴルフやテニスの優勝しているシーンと、ヤンキースが優勝した時のシャンパンファイトのシーンを見れば、一目瞭然ですね。
喜びとは、共有することによって、2倍にも3倍にも、5倍にも10倍にも膨らむものなんです。
人間一人では生きてはいけません。だからこそ、普段から感謝の気持ちを忘れずに、常に人・相手のことを考えて生きていくことが大切なのだと思います。
歩合制の営業職だからこそ、組織が一丸となって戦っていく為には、ともすれば個人プレーになるところを、喜びの共有に変えることにより、結果も、2倍、3倍へと膨らんでいくのだと思います。
だって、一人で得る達成感より、複数の人間で得る達成感の方が、何倍も気持の良いものですからね。
では、のりぞーは、明日から、M総帥とポッターと喜びを共有しに韓国へ行ってまいります。
次の更新は木曜日になりますので、ご容赦を。
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