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2009年11月30日 (月)

老松町と深谷町

 おはよーでござんす。えらい深酒をした次の日の朝一の決済は、超辛いっす。まぁ、昨日はカラオケで久しぶりにはっちゃけ過ぎて、今日は、声も出ないですからね。これから、連日のように忘年会が続くのですが、体大丈夫かなぁ~。

 昨日の話の続きをしたいと思います。

 のりぞーが不動産業界に入った約6年前。深谷町と老松町と言えば、深谷町の方が坪単価が高かった気がします。

 岩園トンネルに続く道を挟んで夙川寄りが深谷町で北側が老松町になるのですが、場所的には隣の町なので、そんなに変わりはないです。

 しかし、これはのりぞーの個人的な見解なのですが、ここ1・2年で深谷町と老松町の坪単価が逆転したのではないかということです。

 これは、生活防衛をキーワードにした最近の流れがあると思います。一種低層地域の深谷町で、建ペイ率40% 容積率100%の中を広い敷地を確保して家を建てるよりも、中高層の老松町で、建ペイ率60% 容積率150% 200%でお家を建てる方が、総額が安くなる為に、ニーズが増えている結果だと思います。

 一種低層風致地区の深谷町で延べ床32坪の家を建てる為には、やっぱり40坪の敷地の確保が必要となりますが、中高層の老松町だったら、75㎡(23坪)あれば十分ですもんね。

 必然的に、坪単価が上がるわけです。この傾向は益々、加速しそうな気がします。居住性と資産性の両側面を持つ不動産選びにおいて、用途地域も大きな要因になってくると思いますよ。

 少なくとも、建売業者さん達は、一種低層を敬遠しがちになってますからね。(^O^)

 物件情報!上ヶ原PJ ホームページにUPする前に申込みが入っちゃいましたね。甲子園網引町PJ 全プランが確定しました。値段も含め、担当者さんに聞いて下さいね。ではでは。

 

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