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2010年1月28日 (木)

一日人間ドッグ

 にゃーー!!cat 行ってきましたよ、一日人間ドックに。

 朝の8時半に、外来病棟4階に、時間厳守で集合と書いてあったにも関わらず、やっぱり奴は遅刻してきましたよ。

 そうです。ポッター社長こと宮本社長です。

 ちなみに、問診票も書き忘れ、健康保険証も忘れるというスーパーコンボの離れ業ね。

 え~っと、身長測って、体重測って、ウエスト測ってとかまでは、超順調だったのですが、お腹のエコーで引っかかりましたね。

 胆嚢に石かポリープがあるみたいです。まだ、1mmぐらいなので、別にどってことないらしいのですが、これが10mmを超えてくると癌の可能性が高まるらしく、摘出しなきゃだそうです。経過観察で1年に1回診察に来てくださいだって。

 肺のCTは、にゃんと異常なし。他の臓器も異常なし。素晴らしい肉体ですね。

 本日の山場は、『胃カメラ』君。

 薄暗い部屋に横になって、麻酔のゼリーを喉にひたすこと約5分。

 出産時の女鹿のような態勢をとらされ、

先生:「は~い、ちょっと気持ち悪くなりますよ~。えづくと思いますが、つばは飲み込まないでね~。」

 もう、エイリアンの触手みたいな、先っちょが七色に光る尻尾が口の中に入ってきます。

のりぞー:「オ、オ、オ、エエエエエエーーー!!」

 ちょっとどころの気持ちの悪さじゃないですよ。なんですか、あの吐き気は。勝手に涙はボロボロこぼれるし、涎はダラダラ出るし、ひっきりなしにエヅクし、お腹の中にエイリアンの触手が当たってるのがわかるし、後ろで背中をさすってくれてる看護婦さんには、

看護婦さん:「は~い、もっとリラックスして~。まだまだ肩に力が入ってるよ~heart02

 って、力が入るっちゅうねん。なんやったら、カメラ入れたろかっ!って心で突っ込みを入れながら、涙をダラダラ流してました。もうね、人間の尊厳の限界でしたね。

 無事、胃カメラが終わったので、もう山場はないやろと思っていたのですが、もう一個ありました。

 それは、泌尿器科で訪れた惨劇です。

 おしっこをして、エコーで前立腺の大きさをチェックしたのち、泌尿器科の若い男の先生がこられ、

先生:「では、前立腺の肛門触診をしますので、ズボンを脱いで、膝を抱えるような態勢になってくださいね!」

のりぞー:「ま、まじっすか?」

先生:「嫌ですか?」

のりぞー:「でも、やらないとダメなんですよね?」

先生:「ハイ、準備して!ちょっと違和感がありますよ~。」

 先生っ!のりぞーの場合、ポッターと違って、そこは未経験なもんで、その~、あの~って思う暇もなく、ズブリ!!

 もうね、ちょっとどころの騒ぎではないっすよ。

 まさに、山崎パンのサンロイヤルシリーズ、ダブルソフト

『新・食・感』

 まぁ、やる方も嫌やろうけどね。やられる方も、たまったもんじゃないですよ。プンプン!!

 って思っていたら、なんかしらんけど、ポッター社長が顔を上気させて診察室から戻ってきましたよ。

 やはり、業界に根強く流れる、あの噂は本当なのかもしれないですね。う~ん、今後はのりぞーも彼と行動をするときは、気をつけないと・・・。

 午後からは、脳のMRIで、20分位、狭い中をガンガン音を出されて終了です。

 最後に、内科の先生のお話を聞いて、肺もきれいですし、肝臓の数値もOK,メタボでもないし、内臓脂肪も問題なし、尿の数値もOK、肝炎もなし、血液もOKとのお墨付きでした。

 もう、本当にクタクタになった一日です。禁酒もしていたので、今日は、盛大に飲みにいこっと!!

 

 

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