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2010年1月22日 (金)

不動産仲介営業の王道

 おはよーでござんす。なんだか、知らない間に、高校時代の同窓会のメイン幹事になりつつあるのりぞーでござんす。場所おさえしたり、会場設営をしたり、仕込みをしたり、ミクシィでコミュ立ち上げたりと、またまた、銀行の支店長から、

『ちょっとは、不動産の仕事しろっ!!』

と怒られそうな予感でつ・・・。まぁ、それだけ他の人より、暇なんでしょうけどね。確かに、JC活動もなくなって、すっかり暇になっておりんす。

 誰か、のりぞーと一緒に、漫画喫茶行ってくれる人いないかなぁ~。それとも、政治家でも目指そっかなぁ?

 おいらが西宮市の市長になったら、もう、西宮の全用途地域を商業地域にかえて、最低敷地面積も撤廃して、市街化調整区域も全部、市街化に変更するんやけどなぁ~。あと、色んな業者さんから賄賂をもらって、タダで飲み食いして、あちこちに圧力かけて、めっちゃ楽しそうheart あんまり書いたら北部の人等に怒られそうやから、立候補は断念しときます。

 以前にも書きましたが、不動産仲介営業の王道は、ズバリ、『売り』を制することです。わかりやすく表現すると、『売りの専任をたくさん持つ』ことです。

 西宮市には、多くの不動産屋さんがあり、それぞれスタイルが違います。

 大手の仲介業者さん、チラシをメインに販売する町屋さん、B to Bをメインにする町屋さん、買取事業中心の町屋さん、ひっそり夫婦で紹介客をメインにしている町屋さんなどなどです。

 たくさんある仲介業者さんで、やっぱり良く売る営業マンは、名前が広がります。

『@@会社のAさんは、よ~け売るらしいで・・・。』

とか、

『あの物件、つけたの、また@@のBさんらしいよ。』

こんな感じですね。

 でもね、長年いろんな営業をやってきたのりぞーは断言します。買いの営業は、年齢と共に必ず劣化します。

 これは、普通の人間を見ていてもわかることです。やはり、年をとれば、行動力も落ちるし、頭も固くなるし、何よりも時代から取り残されます。今は、いいけど、40歳、50歳、60歳になっても買いの営業を続けられるのかってことですね。

 しかも、買いの営業の場合、ほとんどのケースが一度キリです。だって、新しく家を買ったお客様が、すぐに次の家を買うケースは少ないですもんね。毎月が自転車操業になるわけですよ。

 では、反復継続して、永続的に仲介手数料を安定的に稼ぐためにはどうしたらよいのか?

 僕の友達にIちゃんという不動産営業の人がいます。彼を一言で言い表すと、ズバリ、

『金主ジゴロ』

まぁ、あれだけ上手に金主の懐に入り込むもんやなぁと感心しますね。

 彼は、決して精度の高い情報を大量に持っているわけではありません。その変わり、子供の誕生日のプレゼントは何がいいのか?とか、接待につかう御飯屋さんはどこがいいのか?とか、おいしいケーキ屋さんはどこかなどの豆知識と、キメの細かい気配りが天下一品です。あと、面倒な雑用をすすんで、その人の代わりに先回りしてやります。

 その気配りと、人懐こさで、さっと金主に飛び込み、知らない間に右腕になっています。そうなるとこっちのもんですよ。金儲けのネタはくれるは、販売はくれるはの猫可愛がりになるんですよね。

 反復継続、安定を考えるのならば、答えは簡単です。金主に飛び込むだけです。誰でもできることで、誰もがやらないことです。

 日々、時間は刻一刻と誰にも平等に過ぎていきます。

 後悔したくないのであるならば、日々頑張ることですね。

 物件情報!高座町で、中古戸建てが出そうですよ。土地は約30坪かな?興味のある人は、担当者まで。

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