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2010年2月 4日 (木)

コンテンツの時代

 おはよーでござんす。昨日は、雪がちらつく中を、H社主催のゴルフコンペに行ってました。もうね、はっきり言って、修行です。寒すぎて、OBも出ませんよ。やっぱり、ゴルフはもう少し暖かくなってからじゃないとダメですね。

 デフレと不景気が包み込む日本において、なるほどなぁ~という工夫で増収増益を続けている内需関連の会社があります。

 浜松市に本社をおく、「ハマキョウレックス」という会社は、荷物の保管から仕分け、配送までを顧客企業から一括受託する物流会社です。

 物流部門を外部委託し経費を抑制したいと考える企業のニーズをとらえたことからの最高益更新だそうです。

 実に、なるほどなぁ~という発想ですよね。ただの物流だけでは、先細りする中を、工夫ひとつで一発逆転ですね。

 爆発的に売れたiPodにしても、過去の日本の製造業の考え方なら、その機械そのものの性能なり多機能性を追求して、コンパクトにして、価格を抑えて、販売すれば必ず勝てるというやり方だったと思います。

 でも、結局はそうはならないのは、機械そのものの性能よりも、ソフト・コンテンツが全ての時代に突入しているのでしょうね。

 そういった意味で、これかの製造業は厳しくなるでしょうね。トヨタのかんばん方式みたいな、徹底的に管理されたモノづくりよりも、自由で突飛な発想から生まれるモノづくりを心掛けていかないといけないわけですからね。

 電気自動車が、本当に主流になりだしたら、根底からひっくり返されると思います。

 というわけで、不動産業界の新しいコンテンツって何なのかを考えて、先駆けていかないと誰かにやられちゃうと思うのでした。

 マザーズオークションなんて、発想はよかったんですけどね。

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投稿: 動画侍 | 2010年2月 4日 (木) 23時25分

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