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2010年2月28日 (日)

近隣さん!いらっしゃい!

 おはよーでござんす。鬱陶しい雨がようやくあがりましたね。のりぞーの場合、基本的に雨が降っていても、傘をさすことをあまりしません。少々の距離なら濡れていくのですが、理由は面倒くさいからです。

 だから、雨の日は、トレードマークのビシッと固めた髪型が、少々乱れて、やつれたオジサンみたいになります。

 え~、何の意味もない文章なんですけど、まぁ、い~じゃないですか、世間は日曜日なんですから!

 分譲事業をやっていますと、一番神経を使うのが近隣さんです。こればっかりは、社員さんや、下請けさんに任せるわけには行かないので、必ず、のりぞー自身が行きます。

 まぁ~、ムチャな方も多いですよ。出来もしない要求を突き付けてきたり、面白いのになると、営業さんがお客様を案内する時に、わざわざ家から出てきて、そのお客様に直接あれこれ話しだす人もおられます。いいことも、悪いこともね!(ほとんどが、悪いことなんですけど・・・orz)

 そんな時は、のりぞーぶっ飛んでいきます。

 で~、たいがい、その手のおせっかいをなされる方は、男女関わらずお年寄りの方が多くて、理をいくら説明しても、ほとんど聞き入れてもらえません。

 では、のりぞーの場合はどうするのかといいますと、まず、呼び方から意識します。

 男の人だった場合は、「おとうさん!」 女の人だった場合は、「おかあさん!」 これ鉄則ですね。

 漢字の「お父さん!・お母さん!」じゃないですよ。 ひらがなの、「おとーさん(^O^)/・おかーさん!(^O^)/」です。

 まず、この呼び方を違和感なく呼びかけます。

「わたし、あんたのお母さんちゃうで!あんたなんか産んだ覚えないから!」

 なんて、こましゃくれた切り返しには、

「また、また~、おかーさん!」と言いながら半歩距離を詰めたりするんですよね~。

 で~、のりぞーの場合、最初から無駄な雑談なんかは、ふりかけません。単刀直入に切り込んでいきます。

 はじめは、こちらの意思を単刀直入に切り込んで、緊張感を持ってもらいます。

 そこから、一気に会話を崩して、お願い調にかえます。

「おかーさん。僕もね、銀行さんから借金して、この物件こうてんねんから、たのんますよぉー。あんまりいじめられたら、僕だって・・・。」

 もうね、この時には、すでに、相手の間合いに入り込んでて、必ず、ボディータッチをしています。肩口とか、腕とかね!(^π^)

 で~、相手の雰囲気がフッと和らいだ瞬間に、今度は、急にキリッとした感じで、法律的な解釈を話し出します。

「あのね、僕もね、威力業務妨害がうんたらかんたら・・・。民法上では、うんたらかんたら・・・」

 ここまで来ると、今度は、相手が雑談を開始し始めます。多分、息苦しくなるんでしょうね。そこで、初めて相手に調子をあわせて、またまた、お願い調に戻します。

 最後は、「もう、本当にたのんますよ!」となった時には、

「まかしとき!」というように、応援団に変わっているんですよね。

 はぁ~、でも、本当に近隣さんは、疲れますよね。まぁ、一つのパターン紹介みたいになりましたが、近隣さん対策のポイントは、緩急をつけて、距離を縮める。一番ダメなパターンが、ずっと同じ調子で話をし、距離に変化がないということです。

 でも、これって営業と同じなんですけどね。要は、人の心を動かす時は、ギャップを使わないとダメですよということです。

 そうすれば、アウトコースのボール球も、振ってくれますから!(^π^)

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