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2010年2月25日 (木)

出る杭は打たれる

 おはよーでござんす。ここ最近のトヨタバッシングを見ていますと、改めて、人間の怨念の恐ろしさを感じますよね~。

 米下院公聴会に証言者として出てた女性の話をニュースで聞いていたのですが、

『トヨタは恥を知れ!!』と泣きながら証言していました。

 でも、内容を聞いていますと、高速道路に時速約113kmで合流したのち、不可解な急加速をし、時速160kmで制御不能になったと。

 その間、必死でサイドブレーキをかけ、ギアをバックに入れたが、速度は下がることなく、電話で夫に最後のお別れの電話を入れると、神の力で減速を開始したそうです。

 はぁ??時速160kmで走行中に、バックにギアって入るんですかね~。それよりも何よりも、死に直面しているのに、携帯をかけれる余裕って一体・・・。

 どう考えても、アクセルとブレーキを間違えたのか、オートクルージングの設定を時速160kmでしており、何らかの操作でいじってしまったかのどっちかでしょう。

 急加速して、160kmでキープされたということは、オートクルージングっぽいんですけどね。

 高齢者や、女性のアクセルとブレーキの踏み間違いの事故は多いですからね。

 多分、原因はそういったところにあると考えられます。車が勝手に加速を開始するというのは、滅多なことじゃないと考えられないですからね。

 ただし、恐ろしいところは、そういった証言者を米下院で証言させるというやり方ですね。

 もし、事実は、アクセルとブレーキの踏み間違いや、オートクルージングの人為的操作ミスからのパニックだったとして、でも、涙の証言で、その感情的なものが国民感情の主流になるとしたら、メーカーさんだって防ぎようがないですからね。

 うがった見方をすれば、GMの恨みともとれるし、国産を購入させる為の国威的な動きともとれます。

 ただ、一つ言えることは、やはり自由主義が徹底されている国においても、『出る杭は打たれる』んだなぁ~っていうことですね。

 今日、ある大先輩の不動産屋さんの社長に言われたことを思い出します。

『時代は動いているわけやから、必ず、世代交代はある。ただな、その世代を交代する時に、先輩に敬意をもって交代するのか、しないのかでは、大きな違いが出るよ!』

 自分は正しいと、正しいことだけを主張し、猪突猛進するだけでは、上記のようなことが、いつ起こるかわからないという教訓みたいな話ですね。

先輩:『で、中村君。今度、いつ御飯に行こう?』

のりぞー:『喜んで。いつでも行かせていただきます!』

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コメント

毎度です!!!
のりぞ~さん以外に出る杭なんて西宮におりまっか???

投稿: 怒りのスポーン | 2010年2月25日 (木) 19時02分

>怒りのスポーンさんへ

 ご無沙汰してます。
 ちなみに僕は、出る杭と違いますよ!
 僕は、出る花火ですから!
 バシューーンって上がって、パーンって咲いて、パチパチパチって散っていきますので。
 かっこいいでしょ!?

投稿: のりぞー | 2010年2月26日 (金) 16時22分

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