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2010年3月12日 (金)

こりゃひょっとするとひょっとしますよ!

 こんにちわでござんす。相変わらず、首相の発言はぶれまくりで、本当に政治は2流ですね。

 内閣府調査によりますと、街角景況感が3ヶ月連続上昇しているとか。日経平均の方も、本日の終値で10751円とかなりしっかりしてきております。懸念されていた2番底も、いまだ恐怖に慄いているいるのは、日本だけという感じですね。

 実際、僕も西宮で不動産会社を経営し、ここにきて大きな変化を実感するのが、金融機関の融資姿勢の変化です。

 サブプライムローンやリーマンショック以降、金融機関は不動産・建設業界への融資を極端に絞ってきました。実際、プロが購入する、物件価格の9割、8割等の掛け目は当たり前という感じだったのですが、ここにきて満額回答を出す金融機関が増えてきたのと、ワンプロジェクト縛りを外してくる金融機関が増えてきております。

 貸し出す先もない、でも、お金は金融緩和でジャブジャブに余ってる。かといって、製造業に融資するにも設備投資をするような企業もない。お金を借りたがってる企業は、危なっかしくてなかなか貸せない。ならば、担保のある不動産に融資をしようかという結論になるのは、当たり前ですよね。

 また、市況の方も、あれだけ売れ残っていた新築マンションが、再販業者の暗躍等で、綺麗さっぱり在庫がなくなった状態になり、また、時期的にも新しい新築マンションの供給もないという現状に、品薄状態になってきております。

 今はまだ、最終エンドのお客様の行き腰が、ついてきていない状態で、比較的価格が抑えられている印象ですが、これだけ品薄が続き、新規の供給も少ないとなれば、需要と供給のバランスからいって、不動産価格が上昇してくる可能性が非常に高いです。

 事例が事例を呼び、金融機関の蛇口が緩みだすと、先を争って買取り業者が買い捲る時期がもうすぐ来るんじゃないかなと思います。

 ということは、今、エンドさん達にとっては、当面のラストリゾートのような気がしますね。多分、今年の秋口ぐらいには、10%~20%Upの相場になっているような気がします。(不動産ね!)

 価格が動く時は、必ず新築から始まります。今後の新築マンションや新築戸建ての値段には要注意ですね。

 物件情報!会社の近くで、新築PJ2区画を水面下で進行中ですよ。なんとか、モノに出来ればいいんですけどね。

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