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2010年5月 7日 (金)

低価格住宅

 おはよーでござんす。昨日、とうとう紹介状を持って、兵庫医大へ行って来たのりぞーでござんす。

 いや~、はっきり言ってなめてましたね。ちょちょいとやったらおしまいかなと思っていたのですが、にゃんと1週間も入院しないとダメみたいで・・・。

 6月11日が手術の日なので、前日の10日からの入院となります。はぁ~、今まで放置してきたツケとはいえ、やはり厄年なのでしょうね。

 全身麻酔だそうで、目覚めなかったらどうしよ~?そん時は、山ちゃんにでも引き継いでもらいますか!

 時代の流れと申しましょうか、少子高齢化、人口減少、デフレといった流れの中で、住宅の低価格化にも拍車がかかっています。

 以下のチャートは、日本一のパワービルダーと言われる、飯田産業さんのチャートです。

こちら↓

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8880.T&ct=z&t=2y&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v

 リーマンショック以降、確実に株価を上昇させてきていますね。

 2004年3月に叩きだした、最高利益を更新するぐらいの勢いだそうです。

 この背景にあるのが、やはり、安かろう悪かろうの時代から、きちんとした根拠を明示した価格の理由づけ、大量仕入れ大量生産、パターン化、あと自社お抱え大工さんの生産工程管理の徹底という理由からの低価格化を、世間が認識し始めたことにあると思います。

 ユニクロにしてもそうですが、中国製であれ、値段と仕様がマッチングさえすれば、それを支持する人達が多いという現実ですね

 一生に一回の家なので、あれこれ工夫したいという考え方がある一方で、何百万円も差があるのなら、パッケージものでも良いと考える人もたくさんいるということですね。

 将来への不安、危機感を考えれば、住めば都の家なのですから、こういった傾向は益々拍車がかかるのではないかと思うのでした。

 物件情報!探しときまーす。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

一級建築士という響きがとっても格好良いですが、仕事で建築士さんたちにお会いすると、いくつになっても苦労人の方が多く、なかなか大変なお仕事なのだなあと思います。

拙宅はハウスメーカーですが(建築条件付土地だったもんで、選択肢なし)、建築士さんは60歳くらいの方でした。

とってもいい方で、っていうかハウスメーカーの若い営業さんにアゴで使われてるみたいでなんか可哀想なくらいだったんですが、年齢のせいでしょうか、「家庭における主婦目線」に少々問題ありでした。
家の決定権って奥さんにあったりしますから、フェミニストののりぞーさんがリードしてあげる必要があるかもですね。

のりぞーさんのおっしゃるとおり、土地を購入するときに、こんな家が建てられるよ、という青地図があると、俄然見る目が違ってきます。
実際にそんな家を建てるかどうかは別にして、いわゆる建売の図面とはちょっと違う、生活が素敵になりそうなエッセンスがあると気持ちも高ぶります。

投稿: かなぞー | 2010年5月 8日 (土) 19時46分

 いつもお世話になります。

 って言うより、のりぞーが、『フェミニスト』ですか??

 のりぞーは、決して女性解放論者じゃないですよ。

 ただ、いつも思っていることが、多くの男性にとって、家とは寝に帰る場所であり、長時間在宅をし、家事をし、掃除などのメンテナンスをするのは女性の方が多いので、どうしても設計や導線を考える上で、女性の設計士さん、または女性的な発想の出来る人しか、奥様の共感は得られないという思いがあるんですよね。

 やはり、最後は感性が大事になってくると思いますので、ただただお客様の要望を図面にするだけの人ではなく、理と納得のある優しい提案を出来る設計士さんがいいなぁ~なんて考えております。

 まずは、最初の一歩なので、これからの展開を見守ってください。

 ではでは。

投稿: のりぞー | 2010年5月 9日 (日) 15時14分

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