« 隣地後退 | トップページ | グーグル様 »

2010年6月 6日 (日)

出生率

 こんにちわでござんす。

♪もう~、い~くつ寝ると~、手術の日~♪

♪手術の日には、麻酔うち、麻酔があけたら、のたうちまわる~♪

♪早~く 来い来い 手術の日~♪

(;ω;) (ノд・。) (´;ω;`)ウウ・・・。 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 今週の週刊文春に面白い記事が載ってましたよ。

 出生率について書いてあったのですが、まずは、出生率の計算の仕方をググッてみますと、

出生率・・・合計特殊出生率は、女性妊娠可能年齢15歳から49歳)の間に通常出生率にしたがって子どもを生むとして、その女性一生の間に生むことができる子どもの数をいう。合計特殊出生率が2.1以上であれば人口増加傾向、2.1以下であれば減少するといわれている。

 だそうです。ちなみに、世界で一番高い出生率の地域は、アフリカでにゃんと4.67!! アジアが2.34なので、驚異の数字ですね。まぁ、色々と要因はあるんでしょうね。

 して、我が国、日本なのですが、年金問題の時に盛んにマスコミで言われていた前提数字が、出生率1.26。 この計算で行きますと、早晩、年金制度は崩壊すると言われていたのですが、最新の調査では、2005年の出生率1.26が下限のピークで、その後は、2006年1.32 2007年1.34 2008年1.37と出生率が上昇傾向にあるんだそうです。

 下がり続けていた出生率が、戻りつつあるのですね。で~、現行の年金の制度では、長期の見通しを2005年の1.26を使用しているため、人口が大幅に減少する計算になるみたいです。

 いや~、でもよかったですよ。2005年と言えば、バブル崩壊の歴史が2003年まで続いていた翌々年なわけで、やはり世の中の景気と出生率はリンクしているんでしょうね。

 でも、子供って、結局、お金だけな面だけじゃないわけなので、過ぎたるは及ばざるがごとしじゃないですが、行きすぎる数字は、どこかで調整が働くってことですね。種子保存の本能には勝てませんよ。

 物件情報!建石線の右、ファミマの近くにて、土地分譲。土地約32坪。価格3200万円。興味のある人は、担当者まで。

|

« 隣地後退 | トップページ | グーグル様 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 隣地後退 | トップページ | グーグル様 »