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2010年6月27日 (日)

2010年5月度マンション市場動向

 こんにちわでござんす。体が非常にしんどくて、悲鳴をあげているのにも関わらず、眠れない日々が続いているのりぞーでござんす。

 誰か、この理由がわかる人いないですかね~。昨日も、夜の10時には就寝したのに、1時には、パチッと目が覚め、そこから一向に眠れませんでしたもんね。仕事をしていても、ずっと、ボーってしている感じです。別に、神経の高ぶることなんて何もないんですけどね~。変なの。

 不動産経済研究所発表の2009年5月度の首都圏マンション市場動向と近畿圏マンション市場動向のデータが発表されました。

 それによりますと、まず、首都圏の方は、供給が前年同月比7.1%増の3779戸。契約率は前年同月比6.4ポイントUPの77.0%となっております。

 次に近畿圏の方ですが、5月度の発売は、前年同月比の24.9%増の1763戸。契約率は、前年同月比11.5ポイントアップの76.0% 前月比でも3.7ポイントのUPとなっております。

 これは、新築マンションね。

 で~、この数字から読み取れるものは、ようやくここにきて、供給サイドの物件が増えてきたということと、それを確実に消化しながらも、契約率が伸びてきているという現状ですね。

 デベさんも腰を入れて、仕入れ活動を活発化させていますし、サブプライムやリーマンショックの時のような、史上最低の契約率もなくなり、順調な販売消化のデータがでております。

 まだまだ、世界経済的には予断が許されないところではあるのですが、足元の不動産市場は、底入れから、そろそろ次の段階へ移行していくのではないかと考えられます。

 素地の取得合戦が過熱化すれば、自ずと、地価も上昇していくことでしょうね。

 ただし、昨日のブログにも書きましたが、二極化の傾向は、ハッキリと出ており、人気のエリア及び物件というのが絶対条件となることをお忘れなく。

 では、頑張って物件探しをしましょう。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

「2010年」の間違いでは?

投稿: | 2010年6月28日 (月) 03時40分

す、すいません。

投稿: のりぞー | 2010年6月28日 (月) 13時55分

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