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2010年6月 5日 (土)

隣地後退

 こんにちわでござんす。いや~、ものすっごく良い天気が続きますね。こんなに、お外は晴れているのに、のりぞーの心は、どんより曇りです。

 そうなんですよ・・・。もう、手術まで、あと6日になっちゃったんですよね。なんかね、全身麻酔をする時に、おしっこが漏れるといけないので、尿道に管を入れておくらしいのですが、ほんで~、麻酔が切れた後に、その管を取るらしいのですが、その痛みたるや、尋常じゃないぞって脅すバカたれとかもいますしね。 G大のM尾!! お前じゃーー!! そんなに、人を脅して楽しいんかい! もう、そんな人は、グループの総帥から外しますよ!

 え~っと、本日は隣地後退のお話を。

 民法第234条

第234条 建物を築造するには、境界線から50センチメートル以上の距離を保たなければならない。
2 前項の規定に違反して建築をしようとする者があるときは、隣地の所有者は、その建築を中止させ、又は変更させることができる。ただし、建築に着手した時から1年を経過し、又はその建物が完成した後は、損害賠償の請求のみをすることができる。

第236条 前2条の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。

 はいはい。以上の民法は、不動産を営んでいる人なら常識ですよね。で~、第236条の慣習が曲者でして、西宮市には、既存のお家が、50センチ隣地から離れていない家がたくさんあります。

 また、そのあたり一帯のお家も50センチ開いていない家並みの場合、通常、『慣習』に値し、市の指導では、既存よりも隣地後退が少しでも改善されれば、建築確認はおりてきます。

 ということで、この慣習と既存を使って、建築確認をおろすことはできるのですが、ところがどっこい、自分の家は、50センチ隣地から開けていないのにもかかわらず、新しく家を建てる隣地さんに、民法上の50センチの要求をしてくる、とんでも隣人さんが、たまにおられます。

 普通、持ちつ持たれつって思いますよね。で~、裁判して、どうなったのかというと、50センチの要求が勝っちゃうという恐怖があるんですよね。

 尼崎でも、裁判に負けて、お家にならないケースを知っています。

 というわけで、確認はおりたとしても、実際、隣地さんから開けろという要求が飛んでくるケースがあるので、間口の関係上、どうしても後退距離50センチ未満で建てる場合は、不動産を購入する前に、必ず、隣地の同意書を取り付けておきましょうね。

 じゃないと、後から、大盤振る舞いする羽目になりますよ~。(^O^)/

 あ~、こわ!

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