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2010年6月 7日 (月)

グーグル様

 おはよーでござんす。とうとう、大阪のおとんと、おかんから電話がありました。

 何歳になっても親は心配性なんですね。感謝、感謝です。

 ソフトバンクからは、iPhone。ドコモからは、Xperiaという感じで、携帯電話はスマートフォンの時代になってきています。のりぞーのキャリア、auも早く出してくれよって感じなのですが、携帯電話がスマートフォンになることによって、手のひらサイズのパソコンを皆が持ち運びする時代に突入したということですね。

 その昔、ノートパソコンを持ち運びするビジネスマンを見て、なんだかダサイ、『俺って、すごい働きマン!』っていうのを、アピってるようで、嫌な感じだったのですが、携帯サイズなら、全然嫌味ないですね。

 アメリカのグーグルには、『Real estate in Google Maps』という不動産サイトがあり不動産情報が無料で登録でき公開されているようです。

 また、ストリートビューを使えば、街の雰囲気もわかり、リンクさせることで、室内の動画も見れるようになるでしょうね。

 そうなると、お客様は、店舗に足を運ばなくても、パソコンに向かって、物件を絞り込み、狙い撃ちで、そのお店に行くというスタイルが定着するものを思われます。

 ただ、鍵を開けるだけの営業マンに、仲介手数料を払うのかという問題と、狙い撃ちのお客様の対応に、歩合制の営業マンの存在が、そもそも必要なのかといった問題も発生しそうですね。

 まあ、仲介の場合は、賃貸と違って、色々な側面も多いから、一足飛びには、そうならないでしょうが、まずは、エイブルが手数料半額をいきなり謳ったように、賃貸業界から、営業マンの必要性の問題がおこりそうな気がします。

 便利な世の中になるということは、そこに新しいビジネスが発生すると同時に、既存の仕事は駆逐されてしまうということを、常に念頭におかないとダメってことですね。

 チャンチャン!!

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