« 本当に大丈夫? 男女! | トップページ | 隣接葬儀場に対するフェンス設置請求事件 »

2010年7月26日 (月)

2012年問題

 おはよーでござんす。昨日は、風邪気味だったので、夜の8時には就寝。久しぶりに12時間も寝ちゃいましたよ。寝不足続きだったので、大分、楽になりましたね。

 ただ、冷房と扇風機をつけっぱなしで寝るので、朝起きると、体がカチコチになってしまいます。多分、これがいつまでも風邪が治らない原因なんでしょうね。

 新設の前歯もあって、肩と首がコリまくりっすdown

 2012年問題ってご存知でしょうか?

 ちなみに、マヤ歴が2012年の12月22日に終わるので、人類が滅亡するっていう、ノストラダムス的なお話じゃ~ないですよ。

 確かに、小学生の時は、真剣にノストラダムスのことを信じてましたけどね。

 2012年問題とは、2007年問題の先送り問題なのですが、要は、定年を60歳とした場合、1947年生まれを中心として団塊の世代の退職者が最も多く発生するのが2007年で、社会問題が発生すると言われた経緯があります。

 しかし、2006年4月に『改正高年齢者雇用安定法』が施行されたことにより、定年の引き上げ、継続雇用、定年廃止といった対策を各企業が行ったことにより、大きな問題とはなりませんでした。

日本の人口分布図↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E7%B5%B1%E8%A8%88

 そして、もう一つ見てほしいのが、日経平均の月足チャート

日経平均 月足チャート↓

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

 上記チャートを見て頂いたら、わかると思うのですが、バブル崩壊以降、下がりに下がり続けた日経平均が、2003年に7607円と大底をついて、そこから2007年の18261円まで、上昇しているのがわかると思います。

 これは、新聞各紙で、「いざなぎ景気」を超えた、戦後最長の景気と書かれていたので、覚えている人も多いと思います。

 つまり、法律がうんたらかんたらよりも(だって、努力目標ですからね)、ただ単に、景気が回復して、労働力不足になってきたために、熟練の労働力の確保を、企業が率先して行った結果ということが理解できます。

 しかし、次の2012年は、そうはいきません。明らかに、雇用状況が悪化していますし、65歳以上の再雇用を考える企業は、まれとしか言いようがないでしょう。

 そこに、大量の年金受給者が発生するわけです。そこから数年間は、今まで経験したことがないスピードで、就業者人口が減少し始めるのです。

 だから、自民党も、民主党も社会福祉を焦点にあてた、増税を言っているのですが、消費税の話をするたびに、政権がひっくりかえって一向に前を向く話になりません。

 そりゃそうですよね。天下りや公務員のリストラを放置したまま、増税論議だけをするのでは、国民も納得いかないと思いますよ。

 生活保護申請の過去最高、完全失業率の高止まり、そこに大量の年金受給者の発生で、財政は一体、どうなるんでしょうね。

 まぁ、あと2年の話ですから、もうすぐ結果は出てくるとは思うのですが、なんか、ネオナチっぽい話が出てこないことを祈るばかりですね。

 物件情報!上大市2丁目、新築戸建て、4550万円です。興味のある人は、担当者まで。

 

|

« 本当に大丈夫? 男女! | トップページ | 隣接葬儀場に対するフェンス設置請求事件 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 本当に大丈夫? 男女! | トップページ | 隣接葬儀場に対するフェンス設置請求事件 »