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2010年7月 2日 (金)

ボックスの下限と見るべきか、それとも・・・。

 おはよーでござんす。いや~、北海道はしんどかったですよ。さすがに、3連チャンは体が悲鳴をあげましたね。もう年なので、ほどほどにしたいと思います。

 さて、嫌な予感は当たるもので、G20以降、一気に世界の株価が下落してきましたね。

 上海総合なんて、ピークから25%も下落しております。もちろん、日経平均も、昨日、年初来最安値を更新しております。

 そりゃね、世界中で、財政規律の立て直しをはかるなんて言ったら、そうなりますよ。

 というわけで、景気回復の腰折れということで、あちこちで売られているのですが、RSIなどの指数系は、売られすぎのシグナルを出しております。

 もしも、この相場をボックス相場と捉えるのならば、昨年の7月13日の9050円、同じく11月27日の9081円と昨日の9191円がボックスの下限になってくると思うのですが、これを底抜けると恐ろしいことになります。

 また、リーマンショックの再来みたいな現象になるのでしょうね。

 で、なんでこんなに株価に注目しているのかというと、それだけ不動産市況と株価がリアルタイムにリンクしているからなのです。

 昔なら、株価と不動産市況に、半年近いタイムラグがあったので、ゆっくり処分も出来たのでしょうが、最近は、ほぼリアルタイムにリンクしております。

 事業用の不動産を大量に仕込んだ状態で、ドシャっと相場が崩れてしまうと、株式みたいに損切り覚悟の即換金が、不動産という商品性上出来にくい分、常に、半身の状態で事業にあたっていないと、あっという間に、チーンってなりますからね。

 どちらにせよ、金融緩和のジャブジャブお金あまり現象しか、強材料がなかったわけですから、それを引き締められるもしくは、出口戦略をとられると、死亡フラグしかたたないですよね。

 というわけで、今後は、株価をにらめっこしながら、超短期の商品しか仕掛けないようにシフトしていきます。

 今年後半のキーワードは、低額・生活防衛・回転率ですね。

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