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2010年7月 3日 (土)

心の問題と人間関係

 おはよーでござんす。めっちゃ雨が降ってますね。一体、いつになったら梅雨が明けるんでしょうね。のりぞー所の建て売りが一向に進みませんよ。ブーブー。

 さて、昨日、ある人とお話してて、凄くせつなく感じたので、思いつくまま、ツラツラと書き込むので、文脈がグチャグチャになるかとは思うのですが、お許しくださいね。

 人間は、誰しもが一人では生きていけないのは間違いのない事実です。だから、必ず、その人の周りには、色々な人がいて、時には助けてくれたり、時には、喧嘩したり、時には笑いあったり、時にはお酒をかわしたりして、一緒の時と空間を共有します。

 複数の人達が一緒の時と空間を共有するということは、そこには、摩擦が発生します。人それぞれ、考え方が違うので、好き・嫌いも発生するのでしょう。

 組織の最少ロットは、家族で、お父さんがいて、お母さんがいて、子供たちがいます。その最少ロットの組織でさえ、離婚する人が多く、人と人が同じ時と空間を共有することの難しさを証明していると思われます。

 南アのワールドカップで、フランス代表が予選敗退したのですが、あの時は、選手が監督を批判し、また多くの選手が練習をボイコットし、全く良いところがなく敗退していきました。

 優勝候補と言われた、すごく能力の高い組織でさえ、人間関係が悪化した時に、全く力がでないことを証明したと思います。

 人間は傷つくことを極端に恐れます。それは、潜在意識の防衛本能と言ってさしつかえないでしょう。

 でも、考えて欲しいことは、そこに概念の共有がなくては、相手を信用することができないということです。考え方は、無限にあったとしても、それは良いことで、お互いを理解する為に、もっともっと話し合えばいいのです。

 のりぞーの親友にポッター社長がいるのですが、彼とは、頻繁に言い合いをします。けんか腰にお互いが納得するまで、かなりの時間を割きます。

 でも、もし、ポッター社長が、お互いに言い合いをすることによって、自分の心が傷つくのを恐れ、本音を言わない人だったら、人間関係を築くこともできないでしょうし、親友とも呼べないでしょう。

 最近、周りの人たちを見ていると、自分の思ったことを口に出さない、余計な摩擦を極端に恐れる人が、凄く増えているような気がするのです。

 で~、腹にためて、陰にまわってしてたら、余計、人間関係は悪化しますよ。

 もともと、喜怒哀楽の表現が出来るから、人間って素晴らしいのであって、なおかつ、そこに相手を思いやれる気持ちが備われば、同じ時間・空間を共有することがスムーズにいくし、フランス代表の逆で、一人ひとりがそういう気持ちで人に接することが出来れば、組織の力は、2倍にも3倍にもなります。

 傷つくのが恐いのは、究極の自己中で、相手の立場に立った時、相手は、凄くさびしい思いをするのですよ。

 だから、今日からでも良いので、自分の周りに、当たり前のようにいる人達に、挨拶から始まり、自分の考えてること伝え、相手の考えていることを汲み、お互いに感謝し合い、尊敬しあい、時と空間の共有をもっともっと居心地の良いものにしたら、きっと素晴らしい人間関係ができるんじゃないかと思うのでした。

 何を書いたか、わけわかんないけど、なんだか、思いのまま、書いちゃいました。(^O^)/

 さあ!仕事を頑張るぞ!!

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