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2010年7月 5日 (月)

人心掌握

 こんにちわでござんす。なかなか風邪が治らないので、昨日は、早引きして夜の9時には寝たのですが、12時頃に目が覚めてしまって、そこからなかなか寝付けなかったという、わけのわからんことをしている、のりぞーですが、何か?

 例えば、営業さんなら、お客様。管理職なら、部下。接客業なら、お客様。総理大臣なら、国民。というように、人心掌握に苦心する人は、多いと思います。

 これだけ、先方の為に思って頑張ってやったのに、一向に、思うようにならないなんてことは、たくさんあるんじゃないでしょうか。

 やった方と、やられた方の意識の差は、凄まじいもので、これは何も、良いことだけではなく、悪いことも同じことが言えると思います。

 で~、どうすれば、人心掌握を簡単に出来るのかというと、それは、ギャップを使うことが一番簡単だと思います。

 例えば、普段から、周りの人に、すごく優しい人で、いつもニコニコしていて、それが当たり前となってる人が、たまたま虫の居所が悪く、偶然、周りの人にあたってしまった時、周りの人の評価は、一気に、『なんなん!あの人!』ってなるでしょうし、逆に、普段から強面の人が、たまーーーに、優しいことをすると、『あの人って意外と、優しいところがあるのねheart01』なんて評価になっちゃったりします。

 悲しいかな、これが現実なんですよね。人間は、どうしても、今ある感謝すべきことを忘れて、一時的な感情を前面に押し出してしまう生き物なんですよ。

 ならば、その性質を逆に使って、利用すれば、人心掌握が可能になってきます。

 ギャップを使うということですね。のりぞーの営業マン時代のパターンは、普段は、チャラチャラお茶らけキャラで、笑いをとりまくっといて、クロージングの時に、一気に真面目モードに入り、緊張感を漂わせて、ゴーーーール!!っていうパターンが多かったと思います。

 逆に、難しそうなお客様に対しては、最初から、お堅い難しい、でも、納得のいく話をずっと展開しておいて、心が少し開いたかなぁ~ってタイミングで、徐々に笑いを入れていくってパターンを使ってました。

 一番、ダメなのが、ずっと同じ調子で人に対峙することで、それでは、傾向を先読みされて、なかなか人の心を動かすことは、難しくなります。

 こう考えると、いやらしく思うかもしれませんが、でも、それが人間の特性である以上、スムーズに相手を動かしたいのなら、よくよく自分の性格を理解・把握した上で、真逆のギャップを使って、前後に振ればいいと思います。

 柔道の体崩しと同じですね。

 では、今日も頑張って仕事をやっていきましょう!!

 

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

成る程。
いつも拝見しておりますが
勉強になります。
さすがです。のりぞーさん^^
風邪、早くなおりますよーにnote

投稿: まま | 2010年7月 5日 (月) 16時50分

> ままさんへ

 コメントありがとうございます。
 なんだか、ほめられると照れちゃいますね。
 風邪は、一向に治りません。
 これからも、頑張って更新していきますので、
 応援よろしくお願いします。

投稿: のりぞー | 2010年7月 6日 (火) 09時16分

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