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2010年8月23日 (月)

サービス業2

 おはよーでござんす。いや~、連日の猛暑日が続きますね。昨日は、大変お世話になっております、M社のT社長のご自宅にお呼ばれして、BBQを楽しんできましたよ。

 ハイ!その時の写真ね!

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 のりぞーは、仕事中でしたので、スーツで行ったのですが、ご丁寧に短パンを用意して頂いてまして、上半身裸で汗だくになってしまいました。

 しっかし、すごいお家でしたよ。まぁ、T社長のお子さんから、

『おーーい! 知らないおっさん!一緒に、プールに入ろっ!』

って言われ続けたのですが、@@ちゃん!君がT社長のお子さんじゃなかったら、きっと北斗七星の横に、小さい星が見えていたはずだぉannoy

 まだ、おっさんちゃうゆーねん!!

 さて、昨日のサービス業の続きね。

 我々、不動産業界における、サービスの進化とは、なんぞやを考えていきたいと思います。

 まず、ガススタのセルフと同じ動きは、不動産仲介業でも実際におこりましたね。

 それは、インターネットのみの営業で、仲介手数料をダンピングする業者さん達ですね。

 極力人件費をかけずに、また、広告費等もかけずに、ただただ仲介手数料のダンピングをするという形態なのですが、今一、メジャーになりきれなかったですね。

 一時は、すごい脅威説が流れましたが、影響は皆無といっていいほどじゃないですか。

 というのも、ボランティアでは仕事はできないので、例えば、売主さんから手数料の出る物件ならいいのですが、最近では、そういった物件も少なく、客付けで手数料を半分にしたところで、ダンピングするような会社は、仲介お断りってとこが多いんじゃないでしょうか。少なくとも、うちは、お断りしますけどね。

 というわけで、店舗を構え、人を雇い、広告にお金をかけるスタイルにおいて、仲介手数料でのサービス展開は、非常に難しいと言わざるをえません。

 ならば、何が一番のサービスになるのかと言いますと、不動産仲介業の場合、一にも二にも、『情報力』がサービスの基本となるでしょうね。

 『情報=お金』ということを、お客様側も、営業さん達も、もっと真剣に考えないとですね。たま~に、情報だけ仕入れて、他社を通して購入の申し込みをしてくるお客様がおられますが、そんな人は、必ず、近日中に死兆星が見えるはずですよ。場合によっちゃ、絶対に当該エリアで購入できないように追い込むこともありますからね。(^π^)/ それだけ、情報を仕入れるのに、お金と体力と時間を費やしていることに理解してください。

 次に、『居心地』ということになるのでしょうが、これは、キメ細かなヒアリング能力だと思っています。

 一人ひとりのお客様の考え方、背景、希望を掘り下げて、掌握して、提案できる能力が、これからは非常に重要になってくると思います。

 通り一辺倒の営業スタイルでは、この先、お客様は満足しないと思いますね。そういった意味では、コミュニケーション能力が大切になってくるんでしょうね。

 まぁ~、長々と、何が書きたかったのか、わかりませんが、とりまぁ、今日も情報を得るために、夜の街へお出かけするのりぞーの詭弁なのでした。

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