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2010年8月26日 (木)

お先に二番底

 こんにちわでござんす。とうとう、民主党は一騎打ちの様相になってきましたね。しかし、政治家たちは、選挙ばっかりやってて、しっかり政治をしてくれっていうんですよね。

 アメリカの住宅市場の指標が、えらいこっちゃになってきました。まぁ、もともと4月の米政府の住宅減税の期限切れで、ある程度の数字の下落は織り込み済みだったので、NYダウはそれほど影響はなかったのですが、住宅産業に従事している人たちは、大変でしょうね。

 まぁ、日本のエコポイントとかもそうですが、このての景気対策は、経済そのものが本格的に自律反発しないことには、死にかけの患者にモルヒネをうつようなもんで、対策期限が切れると、どうしても駆け込み需要を取り込んだ後なので、余計にひどくなります。

 実際、米国の7月の新築一戸建て住宅販売件数は、前月比12.4%減の過去最低水準にまで落ち込んでおりますし、一時回復していた、中古住宅の販売件数も1999年以降で、最低水準となっております。

 まぁ、米国の住宅市場は、お先に二番底ってとこですね。もともとが、サブプライムローンという住宅絡みでのバブル崩壊だったので、住宅産業が一番打撃を受けるのは、理解できるのですが、問題は、本当に二番底なのか?っていうことですね。

 なんとなく、今の雰囲気なら、底抜けの様相もあり得るんじゃないかと。なぜならば、まだまだ、全然アク抜けをしてませんからね。

 相変わらず、米国の地銀は次から次へと倒産しておりますし、商業用不動産の不良債権も放置されたまま、CDS爆弾もてんこ盛り、その上、世界各国の国債の問題まで言われているわけですから、どれか一個でも炸裂すれば、ボンバーマンのハイパーボム攻略よろしく、連鎖連鎖で、ボカボカボカーンって、自分まで巻き込まれちゃうんですよね。(爆

 なんにせよ、ここまできたら、毎日が綱渡りでしょうから、注意深く見守る必要がありますね。

 あっ!!野田財務大臣みたいな発言しちゃったsweat01

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