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2010年10月 9日 (土)

15年半ぶりの円高

 こんにちわでござんす。いや~、昨日は、久しぶりにはしゃぎすぎて、超重役出勤をしてしまいました。(p´□`q)゜o。。 反省ですね。

 日銀砲で跳ね返したところが、読み通り、絶好の押し目となって、とうとう1ドル=81円台に突入してきましたね。こうなると、やはり、目標は、79円75銭となってくることでしょう。円高トレンドは、変わらず続行中ですので、当面、流れは変わらないものと思います。

 仙石さんが、82円が防衛ラインと言っていましたが、あくまでも、『急激な変動』に対してのみ、介入がかろうじて許されるわけで、欧米の通貨安政策の前では、日本の言うことなんて聞かないですよ。

 NYダウが11000ドル台を回復してくれているおかげで、日経平均の方も、下落せずにすんでいるのですが、まさに、また裂きの状態ですね。もう、NYだのみを祈るばかりです。

 ただし、日本のGDPにおける輸出割合なんて、15%程度ですし、ほとんどの大手製造業は生産拠点を海外シフトしているので、そんなに円高が国内景気に悪いように作用するとは思えません。

 どうしても、日経平均の採用銘柄が、輸出企業で占められている為に、円高=株安となるイメージがあるのですが、85%は国内でまかなえているわけですから、そろそろ、日本市場も、独自の動きを模索して欲しいものですね。

 それよりも、せっかく円高になって、自国通貨が強くなっているわけですから、ドンドン積極的に、海外の資産とか、優秀な企業とかをM&Aを仕掛けていけばいいと思っていたのですが、

*米調査会社トムソン・ロイターによると、日本企業による海外企業の買収や合併(M&A)件数が、過去10年間で最多の312件に上っていることがわかりました。件数は前年同期比36%(83件)増。買収費用は同約2倍の2兆4840億円で、過去10年では08年に次ぐ多さ。

 だそうです。円高=悪ではなく、こういった動きが出てきたということは、凄く明るいニュースですよね。

 マスコミも、円高!円高!と不景気を煽るような口調で一方的に世論操作せずに、(悲観論の方がニュースバリューが高いため) もうっちょっと、両方向の見方と、明るい方向への誘導をしてくれたらいいのになぁと思うのでした。

 円高は来ていますが、株価が崩れないということは、日経平均は案外底堅いんじゃないかと思いますよ。弱気筋の踏み上げ相場が来そうな予感です。

 円高さーん。来るのはしゃーないけど、ゆっくり来てね!お願い!

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