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2010年10月22日 (金)

バブル

 おはよーでござんす。小松東PJに2件とも、申し込みが入りましたよ。しっかし、恐ろしい早さで物件がなくなっていきますね~。

 一応、頑張って、次から次へと物件を創出していっているのですが、それを上回るペースで物件がなくなっていくもんで、在庫が底をつきそうですよ。

 まぁ、売れるってことは、いいことなんでしょうが、仕入れや預かりに苦労しますので、フラフラになりますよ。

 頑張って、新規物件作っていきますね。

 IMFがアジアの経済見通しを発表しました。

~アジアの実質成長率見通し~

        2010年    2011年

アジア    8.0%    6.8%

日本     2.8%    1.5%

中国     10.5%   9.6%

インド    9.7%    8.4%

韓国     6.1%    4.5%

台湾     9.3%    4.4%

インドネシア 6.0%    6.2%

オーストラリア 3.0%  3.5%

 しかし、こうやって、数字を並べてみますと、突出して日本の経済成長率が低いですね。(笑

 先進国の金融緩和を受けて、上記アジアの新興国に一気にお金が流れ込み、新興国の株式市場では、バブルの懸念さへ出てきております。

 また、中国やインド等の新興国の大幅な成長を受けて、世界的にインフレの懸念がではじめています。

 日本にいたら、円高とデフレで全く感じないことでしょうが、注意が必要なのは、世界ではインフレが始まっているということです。

 中国のレアメタルの問題にしても、資源には限りがあり、そこに新興国の爆発的な成長と需要が発生しているわけですから、確実にコモディティの価格は上昇を続けるでしょうね。 また、それに乗っかる投機筋の動きも加速しております。

 昨日の話では、ないですが、このまま経済が逆転したり、産業の空洞化が加速すると、円の価値も相対的に下落する時がきます。

 新興国  マネー流入 経済成長拡大 人件費UP

 日本   海外企業の撤退 デフレ経済 人件費DOWN

 この図式が収束したときに、時代の大きな変化が来そうですね。

 なんせ、世界はインフレが始まっているということを頭に叩きこんでおくことが、この先、凄く大事なような気がしますよ。

 物件情報!阪急仁川駅のすぐ近くで、マンションが出そうですよ。決まり次第、Upします。

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