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2010年10月23日 (土)

まだ、こんなレベル

 おはよーでござんす。何度、口を酸っぱくして言ったところで、うちの社員なんてカスのレベルですよ。

 情けないったら、ありゃしない。営業のお仕事は、常に相手の立場にたって、物事を考えることと、あれほど言っても、全然できてないんですよね。

 戒めの意味と、二度とこのようなことがないように、昨日の出来事を書き綴っときますね。

 昨日、僕が仕事からお店に帰ってきたのが、ちょうど5時20分。真ん中の商談スペースに、一人のお客様がお待ちされてました。

 さりげなく見たところ、本を読んでおられたのですが、本の読んでる場所が中盤だったのと、見えない怒りのスタンドが出ていたのと、20分という、なんとも言えない中途な時間から判断し、事務員さんに即確認。

 田中社員のお客様で、設計の先生。約束の時間は5時とのこと。

 即効、田中社員に電話をして、すぐに帰ってこいと怒鳴り、電話をガシャーーンと叩きつけて、すぐに名刺を持って挨拶にいき、営業の非礼を詫びさせていただきました。

 この中に、一杯のダメなことが詰まっております。

①まず、約束の時間に遅れた田中は、1週間、口を利かないこと決定!

②どうしても、遅れる場合は、せめて5分前に電話をし、遅れる理由と、到着時間を伝えること。

③事務員さんは、田中社員に連絡がつくまで何度も連絡をしていない。

④店舗にいた、山下店長及び、丸山社員がフォローの接客をしていない。

 まぁ、田中が最悪ぷーなのは、決定事項なのですが、周り全社員の対応、人を待たせていて、それを何とも思わない、もしくわ、気づいていない、もしくわ、あれは田中のお客様だからという他人行儀な行いに、あ~あ~、まだまだやなぁ~と思いましたね。

 まぁ、今日のミーティングで、全員、血祭りにあげときましたけどね。

 たった、一人の行いが、会社全体のイメージに直結することの怖さと、鈍りきったアンテナの鈍感さに、抹殺したくなりましたね。

 何度も言いますが、営業とは、相手の立場にたって常に物事を考えるということで、

 息をするのも、相手のため

 飯を食べるのも相手のため(人に見られてる)

 挨拶するのも相手のため(された人が気持ちいい挨拶)

 何をするのも相手のため

 これが徹底できないと、ほんとに鈍感人間になってしまい、いずれ淘汰されますよ。

 本当に、腹立つから、今から、お昼ねしてきます!

 

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

★不動産ドットコムさんの営業さんのいいところ

・何より情報量が多い。
(近辺の不動産屋さんも複数掛け持ちしていましたが、不動産ドットコムさんが一番でしたね。)
・情報展開のスピードが早い。
(入手した情報をすぐに電話で教えてくれる。)
・フットワークが軽い。
・ものすごくフレンドリー、な反面、腰ももちろん低い。
・気にかけてくれる(=よく電話がかかってくる)


★不動産ドットコムさんの営業さんの悪いところ

(別の不動産屋さんで契約した人に聞いても、同じような話が出てくるので、不動産業界全ての営業に言える?かもですが…)

・こちらの質問をメモしないので、次に会ったときに100%忘れている。
・しかもそれを反省していないのか、2~3回繰り返す
・時間にルーズ。

メモ帳を義務付けたらどうですか?>のりぞーさん

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ちなみに私が属している業界では、これらのミスするのは新人くらいなもので…不動産業界全てがヌルいのかな~なんて会話も出たりしています。


せっかく強み(圧倒的な情報量)を持っているので、こういう弱み(仕事に対する基本姿勢)を直せば西宮No1の不動産屋さんになれると思います。応援してます!!

投稿: 他業種中堅社員 | 2010年10月23日 (土) 23時17分

>他業種中堅社員さんへ

 素晴らしい、解析ありがとうございます。

 さっそく、コピーして全社員でミーティングをし、接客時に統一のメモ帳を保持することが決まりました。

 これからも、応援のほどよろしくお願いします。

投稿: のりぞー | 2010年10月25日 (月) 10時52分

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