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2010年11月22日 (月)

緩和期待の相場

 こんにちわでござんす。いや~、今年も後わずかで、師走に突入ですね。

 少々停滞気味だった、自社分譲事業の物件の方も、順調に申し込みが入り、良い年末をおくれそうです。

 不動産市場の方は、毎年、12月10日くらいで、年末モードに切り替わるので、ラストスパートを頑張っていかないとですね。

 日経平均が、1万円台を回復して、本日も10100円オーバーで取引がされています。

 政治に対する不安、体感される景況感は不景気のまま、アイルランド国債に代表されるEU各国の不安、アメリカの住宅差押えの加速等など、何をとっても弱気の材料が目白押しの中での、上昇なので、一般投資家の人たちにとったら、???がついてまわる環境でしょうね。

 この上昇。たった一つ。米国のQE2。金融緩和第2弾のマネーやっほい期待相場だけですね。

 前回のQE1の時もそうでしたが、お金をばら撒けば、株式市場は上昇します。無理やりにでも、米国は、株式市場を上に持っていく腹づもりなんでしょうね。

 一般総弱気の中の上昇なので、これは、息の長い相場になりそうな予感です。遅ればせながら、ようやく、日本市場にも、その期待感が流入されてきたといったところでしょうね。

 というわけで、不動産市況の方も、連れ高の傾向が出てくると思われますので、次期商品化の物件価格(年始から春以降)は、ある程度、UPされてリリースされてくると思いますよ。

 noteよ~く考えよ~ お金は大事だよ~note

 物件情報!苦楽園四番町。土地約40坪。価格1200万円。興味のある人は、担当者まで。

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