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2010年11月20日 (土)

卑弥呼の時代

 こんにちわでござんす。昨日は、久しぶりに仲良しの弁護士さんと、税理士さんと会食&ドンチャン。

 一見、なんの繋がりもない業種のように感じられるかもしれませんが、彼らのパワーは絶大です。

 例えば、税理士さんなら、相続の相談とか、経営者の顧問税理士なら、資産の整理や売却相談から、のりぞーへお仕事がまわってきますし、弁護士さんなら、任意整理案件や、裁判所からの不動産売却案件などから、のりぞーへお仕事がまわってきます。

 彼らとの仕事で一番大事なことは、とにかく迅速に、かつ完璧に処理をすることです。中途半端ややりっぱなしだけは、一気に信頼を失い、次から仕事がこなくなります。 だから、意外とデリケートなんですよ。

 というわけで、先生達!! これからも、よろしくねー!! 愛してるよ~。

 そんな彼らとの会話の中で、盛り上がったのが、『女性の時代』への共通認識です。

 意外と知られていないのが、日本という国についての認識です。

 バーで働く甲南大学の学生さんが、3回生ということで、就職活動の会話をしていたのですが、

のりぞー:『日本の内需の割合って、どれくらいか知ってる?』

バイト君:『う~ん、30%ぐらいですか?』

のりぞー:『やっぱり、そう思うやんな!』

 正解は、約85%です。東証に上場している会社のほとんどが、輸出企業なので、勘違いを起こしがちになるのですが、実は、85%は国内での稼ぎなんですよね。

 今までなら、製造業中心で、男性中心の社会構造だったのですが、アジア勢におされ、製造業での産業に限界がきております。それは、賃金の低下、派遣社員問題等をみても、ご理解いただけると思います。

 大量の個人金融資産。高齢化社会。高度な付加価値を要求されるサービス業中心への移行。

 どれらをとっても、これからの社会は、女性中心、もしくは、女性が超戦力となる時代がやってこようとしていると思います。

 企業の生き残りの一つのキーとして、経営者は、いかに女性陣を大切に、上手に戦力として働いて頂くのかが、ポイントとなってくるでしょうね。

 はぁ~、でも、のりぞー、苦手なんですけどね。(◎´∀`)ノ

 物件情報!甲子園7番町にて、新築PJスタートですね。価格は5280万円くらい? 興味のある人は、担当者まで。

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